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まさか臭ってる?簡単に自分の口臭が分かる9つのチェック方法。

 2017/09/11 口臭ケア
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家族もしくは友達から口がくさいと言われた・・・。

口臭が気になるのに、特に異常はないと言われた・・・。

長い期間、ずっと口臭で悩んでいる・・・。

自分では気づきにくい口臭。どんなにイケメンでも口臭がきついと魅力がゼロになってしまいます。

口臭を気にする必要がなくなれば、毎日を安心して楽しく生きることができるはずです。

人に見られず、簡単に自分でチェックできればいいですよね?

今回は自分で簡単にわかる口臭を確認する方法についてまとめてみました。

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他人に言われてからでは遅い!早めに自分の口臭を知ろう。

普段の生活のなかで、口臭に気付いて気にされている方も多いですが、中には自分の口臭が分かりにくい、全く気づかないという方もいるようです。

また、口の臭いというのは、デリケートな問題なので、例え周りの人がそれに気付いていてもほとんどの場合、なかなか指摘してもらえません。また、こちらから、誰かに聞いても素直に答えにくい問題であるともいえるでしょう。

もし、自分で口が臭いというのを気付かずに過ごしていたら、自分の知らないところで人から、口が臭い!と思われているかもしれない、だんだんと他の人が周りから遠ざかっているかもしれない、または陰でコソコソとあなたの口臭について噂しているかもしれないのです。

そのためにも、できるだけ早く自分の口臭に気づき、知っておくことが大切なのです。

そして、そうなる前に自分の口臭の原因を突き止め、臭いがあるのか?あるとしたらどんな臭いなのか?をあらかじめ自分で確かめておくと、口臭予防の対策も取れるのです。

 

あなたの口臭リスクが分かるチェック項目

臭いが出ているのにどうして自分の臭いに気付けない人がいるのでしょう?

実際に嗅覚の機能は人によって差があるものなので、それも理由の1つではあります。基本的に、自分の臭いは自分ではわかりにくいというのは、嗅覚の根本的な性質によるものです。

そこで役に立つのが、口臭のセルフチェックです。気になる方は、ぜひ試してみてください。口臭のリスクを知ることで、自分の口臭をある程度判断することができます。

  • 寝起きの状態である
  • 空腹状態である
  • 緊張状態である
  • 口の中がベタベタしている
  • 胃の調子が悪い
  • 卵の腐ったようなニオイがするゲップが出る
  • 糖尿病を患っている
  • 虫歯がある
  • 歯石をきれいにしていない
  • 歯茎から出血することがある
  • 舌苔が目立つ
  • ニンニクを使った料理を好んで食べる
  • カレーやスパイスの効いた料理を良く食べる
  • コーヒーを1日に何杯も飲む
  • タバコを吸う
  • お酒をよく飲む

上記の項目に多くあてはまる方は、口臭リスクが高い可能性があります。

また、これらのどれか一つでも当てはまっているときは、口臭が発生している可能性がありますので、これから紹介する口臭チェック方法を試してみてください。

 

簡単に自分の口臭がわかる9つのチェック方法!

① 舌が白くなっていないかチェック

舌の色は本来はきれいなピンク色をしていますが、白く苔が生えたような状態になることがあります。これを「舌苔(ぜったい)」と呼びます。

舌苔とは、舌の表面に汚れや食べかすがたまることで、そのよごれを細菌が分解することで悪臭が発生します。正常な人でも、白い舌苔はついていますが、舌苔が多めについている人や、黄色っぽくなっている人は要注意です。

 

② 手をなめてニオイを嗅ぐ (またはガーゼで舌を拭いてそのニオイをチェック)

口臭を確認する方法として、唾液のニオイを嗅ぐこともひとつの方法です。唾液には細菌が発生させる口臭物質が溶け出していますので、より自分の口臭を認識することができるのです。

唾液による口臭ですが、手の甲や手首をなめるだけでチェックすることができます。

手の甲をしっかりとなめてから、30秒程度乾かして臭いを確認すると、自分の口臭に最も近い臭いを嗅ぐことができます。唾液で濡れていた手が、時間が経って渇くと、手には臭いのする物質だけが残るためです。完全に乾いているにも関わらず臭いがする場合には、口臭がある可能性が高いといえます。

また、ガーゼで舌を拭いてニオイをチェックする事もできます。まず、ガーゼで舌の上を拭きます。その後、少し時間を置いてから、そのガーゼの汚れた部分を嗅いでみます。臭いが強いようであれば、口臭の原因が舌にあるといえます。

 

③ コップやビニール袋でチェック

とても簡単な方法として、コップやビニール袋の中に自分の息を吹きかけ、逃げないように閉じ込め、ニオイをチェックする方法があります。

いったん新鮮な空気を吸い直してから、息を閉じ込めたコップやビニール袋の臭いを嗅いでみるとニオイを確認できます。朝起きた時や食事の後など、いろいろな条件によって臭いは変化しますので、その時に応じて何度か試してみるとよいでしょう。

同じような方法で、よく手を口に覆って息の臭いをチェックする人がいますが、密閉した状態でないとなかなか口臭に気づくことはできませんので注意が必要です。

 

④ オキシドール溶液でチェック

オキシドールとは、過酸化水素の3%水溶液のことです。この過酸化水素には強い酸化作用があり、殺菌効果を示しますので、よく消毒液として利用されています。傷口につけるというイメージがあるオキシドールですが、口に含んでも全く問題はありません。

このオキシドールを用いて、口臭チェックをしてみましょう。

用意するものは、オキシドールと水、そして吐き出した水を溜める容器のみです。

まずは、オキシドールを水で2倍程度に薄めうがいをし、用意した容器に吐き出します。吐き出したオキシドール液に気泡をたくさん発見したら、細菌が繁殖している証拠です。この場合、口臭が発生しているリスクが高いと判断することができます。

その場合、もう一度ていねいに歯磨きをし、もう一度オキシドールでチェックしてみましょう。もし、泡が減らなければ、歯磨きの仕方が間違っている可能性があります。デンタルフロスや歯間ブラシを使って、もう一度歯磨きをしてみましょう。

 

⑤ デンタルフロスのニオイをチェック

デンタルフロスとは、 歯の間の歯垢を清掃する細い糸のことを言います。

歯磨きした後に、デンタルフロスや歯間ブラシを歯の間に通してみましょう。歯垢は口臭の原因となる成分を含んでいるので、デンタルフロスに付着した歯垢の臭いを嗅いでみて、異臭がしたら、それは口臭があるということです。歯垢がたまりやすいところから口臭が発生していることが考えられますので、奥歯など磨き残しがあるところは、念入りにフロスをするようにしましょう。

また、フロスを使ったあとに嫌な口臭がある場合、虫歯や歯周病が原因で臭う場合もあります。もし、気になるニオイがある場合はなんらかの治療が必要な可能性があります。ニオイが気になると感じた方は、歯科医院や口腔外科を訪ねてみてはいかがでしょうか。

 

⑥ マスクを使って口臭をチェック

大きめのマスクをつけて口臭をチェックする方法もあります。マスクをつけた状態で、ゆっくりと口から息を吐き、鼻から息を吸ってみましょう。何度かゆっくり息を吸ったり吐いたりしていると、ニオイをチェックすることができます。

 

⑦ 口臭チェッカーを使用する

販売サイト:楽天市場

口臭チェッカーとは、臭いセンサー部分に息を吹きかけることで口臭があるかどうかを判定する機械です。判定のための液晶画面やLEDがあり、他には開始ボタン・口臭センサーといった部分から作られています。

口臭チェッカーはセンサーで測る器具のため、不安などの感情が入ることなく、客観的に口臭値を測ることができます。最近では判定精度も上がり、値段も手頃で持ち運びもでき、気になる時すぐに確認できるため、口コミでも人気を集めているようです。

しかし、あくまでニオイの強さを判定する機械ですので、どんな臭いなのか分からないのがウィークポイントであるといえるでしょう。

 

⑧ ほんまでっかTVで紹介された方法でチェック

ほんまでっかTVで紹介された方法です。

スプーン2杯分の唾液を瓶に入れて、コットンで舌と歯茎を拭ってそのまま瓶に入れる、そして水を張った鍋に瓶を入れてひと煮立ちしたもののニオイを嗅ぐ→ 自分の口臭のニオイです。

 

⑨ 信頼できそうな人に嗅いでもらう

口臭は自分では分かりづらいので、口臭が気になって仕方がない場合は、信頼できる方に頼ってみるのも一つの手です。

しかし、いくら親しい人でも自分の口臭を相談するのは恥ずかしいものです。相手が気を使って本当のことを言わない場合もあるでしょう。そんなときは客観的な判断を下せる口臭外来という、口臭の検査・治療に特化した専門外来がおすすめです。

専門の治療機器を揃えているため、検査結果より様々な角度から、口臭の原因を突き止ることができ、症状に合わせて、適切な治療をしてくれます。口臭外来はその名の通り、口臭の検査や医師からのアドバイスを受けられる窓口で、多くは総合病院や歯科医院に開設されています。

 

歯磨きをした後に口臭がする場合は、対策が必要!

上記にも記しましたが、歯磨きをした後に強い口臭があるなら、虫歯歯周病が原因、または体の内側(内臓機能の低下)が原因の場合もあります。

歯垢や歯石は虫歯・歯周病の原因であるとともに、口臭をより一層強くする原因です。特に歯周病の歯茎は膿によって強烈な臭いを発することが多いのです。

間違ったハミガキは歯や歯茎の中に細菌のエサとなる食べかすが残り、口臭が強くなりますし、それが進行すると歯周病や虫歯になってしまいます。そのため歯周病や虫歯を予防する正しい歯磨きを心がけることが口臭予防の基本であり、もっとも重要な事なのです。

口臭を予防する正しい歯の磨き方は、歯垢をキレイに除去する磨き方ともいえます。ポイントとしては、軽い力で歯ブラシを持つ、細かく磨く、ハミガキ粉を付けすぎない等があげられます。歯ブラシで届かない部分はデンタルフロスを使うようにしましょう。また、出来ることなら、定期的に(3ヶ月~6ヶ月に1度)歯科医院で歯石除去などのケアをすることで、より効果的に歯垢を除去することができます。

さらに、虫歯や歯周病の予防にはカルシウム、食物繊維、ビタミンAやCなどが多く含まれた食べ物を食べると効果的とも言われています。また、歯を磨いた後にヨーグルトを食べることで、歯周病の進行を抑える効果もあるようです。

内蔵の低下が原因の場合、内臓をしっかりとケアすることで、口臭を抑えることに繋がります。

内臓機能が低下していると、いくら口中をケアしてもキツイ口臭が発生するので、規則正しい生活を送ることが重要となります。食べすぎや、就寝する3時間前には夜食をとらないなど、胃腸を休めることが重要です。また、できるならば、お酒・タバコ・コーヒーなどの嗜好品や刺激物を控えると効果的です。

 

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口内や内臓のケア不足で起きる口臭の場合、規則正しい生活・バランスのとれた食事などで、改善できます。健康で綺麗な状態を保ち続けることが重要であると言えるでしょう。

それでも、口臭の改善が見られない場合、臭いの強さや種類によって、何らかの疾患である場合があります。特に胃腸系の病気というのは口臭を引き起こすケースが多いので注意が必要です。

胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍(口臭が卵の腐ったようなニオイ)、肝臓疾患(かび臭いニオイ)、逆流性食道炎(酸っぱい液体は臭い)、胃がん(卵の腐ったような臭いやクサい花のニオイ)、気管支炎・肺炎などの呼吸器系の病気、蓄膿症や扇桃腺炎など、鼻や喉の疾患(肉が腐ったようなニオイ)などがあげられます。

これらの病気や疾患はストレスや過度な飲酒、食べ過ぎなど生活習慣の乱れによって引き起こされると言われています。日々の生活の中で、ストレスを溜めないようにしたり、生活習慣を改善するなどして予防を心がけましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分の口臭は、身近にあるものを利用するだけで、簡単に口臭のセルフチェックをすることができるのです。

一人で悩んでしまうことが多い口臭の問題ですが、自分である程度チェックできれば、どうすればいいのか対策することができます。

それでも、口臭の改善が見られない場合、なんらかの病気の可能性もあるので、日々の口臭のチェックは重要だと言えます。

まずは自分でできることから始めてみてはいかがでしょうか?

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