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[2018年]メンズ向け人気Tシャツブランド12選!注目ブランドからハイブランドまで一挙紹介。

2018年、今年の夏もワードローブの主軸として大活躍してくれるTシャツが様々みられています。

注目したいのは、トレンドマストなブランドやアイテムだけではなく、素材感や着心地まで。シンプルなアイテムだからこそ、コスパ面でも奥深さを感じられるTシャツがトレンドマストなのです。

今回は、幅広いスタイルにも相性の良い、注目ブランドからハイブランドまでの、押さえておきたい人気Tシャツブランドをご紹介します。

 

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人気Tシャツを「倍」楽しむ、5つのマンネリ打破キーワード!

引用元:pinterest

注目ブランドやハイブランドのTシャツをチェックする前に知っておきたいのが、Tシャツを倍楽しむポイントです。

これまでのマンネリ化していたTシャツスタイルも、5つのキーワードをチェックするだけでマンネリ打破できます。これでさらに、Tシャツ着こなしのバリエーションが広がるはずです。

 

① 「シルエット」で楽しむ人気Tシャツ

引用元:pinterest

多くのファッションアイテムの中でも、Tシャツは自分の身体をより印象的にします。

そこで着こなしのポイントととして活用したいキーワードが、「シルエット」です。メリハリを出す事や、コンプレックスを隠す事など、容易に印象に変化付けをする事が出来ます。

また近年は、袖丈や裾丈が通常より長めのアイテムが多くみられている為、「シルエット」をテーマに着こなしやスタイリングを楽しむ事がマストなのです。

 

妥当なシルエット作りは?

引用元:pinterest

「シルエット」作りのやり方が分からない、という人も少なくはないかと思います。普通のシルエットとは、身体と洋服のバランスが同等という事です。言い換えれば、身体のサイズと洋服のサイズが合っているという事です。

ポイントは、㈰肩の位置を合わせる、㈪胴回りを合わせる、㈫裾丈を合わせる事です。3つのポイントを足し引きしながら、シルエットにメリハリを印象付ける事が出来ます。

 

② 「素材」で楽しむ主軸Tシャツ

引用元:pinterest

Tシャツの定番素材と言えば、綿(コットン)素材です。綿素材は、色やデザインを主に楽しむ事が多い素材です。

例えば、麻素材は洗いざらしによる「シワ感」を楽しむ事が出来ます。伸縮性のあるストレッチ素材は、身体の運動をより楽しむ事が出来ます。素材に変化をつける事で、Tシャツ自体の奥深さや面白さも広がるはずです。

 

③ 「背中」で語るデザインTシャツ

引用元:pinterest

Tシャツの魅力は、正面のデザインや柄、色だけではありません。近年のトレンドでも、正面のデザイン以外で楽しむTシャツが多く見られています。

その中でもキーワードにしたいのが、「背中」で魅せるTシャツです。ロゴやグラフィックデザインも一つですが、背中で語るメッセージTシャツも見逃せないアイテムです。

 

④ 「デコルテ?!」で必勝トレンドTシャツ

引用元:pinterest

デコルテとは、首回りから胸元あたりに見える肌面積の事です。肌面積によりお顔周りがスッキリ見えたり、ヘアスタイルが軽く見えるなど、印象に変化をつける事が出来ます。

Tシャツでは、「Vネック」・「Uネック」・「ボートネック」などネックの種類により変化をつける事が出来ます。

近年は、さらにアレンジされた立体感のあるネックデザインのTシャツも見られています。首回りに差をつけて、お顔周りの表情がより楽しめるTシャツの着こなしも魅力です。

 

⑤ 「タックイン」で映えるTシャツ

引用元:pinterest

Tシャツの「タックイン」は、近年のトレンドマストな着こなしキーワードです。

タックインとは、ズボンの中にTシャツの裾を入れる事です。タックインする事でカジュアルなTシャツスタイルも、クラシックでモダンな印象をつける事が出来ます。

 

引用元:pinterest

特に2018年は胸元にワンポイントで入っている、一言ロゴやメッセージTシャツをタックインする着こなしがトレンドマストなスタイルです。

 

注目ブランドからハイブランドまで、人気Tシャツブランド厳選12選

 

① Vetements(ヴェトモン)

引用元:pinterest

ブランド立ち上げから4年目で世界中から注目を浴びているフランスのブランドです。ロック・パンクをミックスしたデザインや、変形したシルエットデザインが魅力的。

引用元:Amazon

注目したいTシャツは、スポーツブランド「UMBRO」と交差した切り替えTシャツです。左右の色が違うだけではなく、左右でロゴの位置が異なっていたり点も魅力。今年のトレンドマストな「ブランドロゴ」をモティーフとしたTシャツに注目です。

 

② J.W.Anderson(J.W.アンダーソン)

引用元:pinterest

ロンドンを拠点に「ジョナサン・ウィリアム・アンダーソン」が立ち上げたブランドです。2018年の春夏には、「UNIQLO」とのコラボレーションにより国内でもさらに注目を浴びています。

引用元:Amazon

洗練さをベースに、斬新な色使いや柄、一際印象的なグラフィティーがブランドの魅力。その中でも注目したいTシャツは、らしさのある配色とユーモアラスなデザインです。若すぎない遊び心には、J.W.アンダーソンらしい大人の余裕や品を満喫する事が出来ます。

 

③ Y-3(ワイスリー)

引用元:pinterest

世界的に有名な日本ブランド「ヨウジヤマモト」と「アディダス」のコラボレーションブランド。抜群な素材力はスポーティーな着心地と共に、トレンドに流されない着こなしを楽しむ事が出来ます。

引用元:Amazon

ブラック&ホワイトのカラーリングもY-3のマストカラーです。アディダスの3本ラインを印象としたTシャツは、ヨウジヤマモトの空気感をまとったシルエットが魅力です。Y-3の中でもベーシックなデザインのTシャツは、ワードローブでも使いまわしやすいデザインを満喫できます。

 

④ FR2(エフアールツー)

引用元:pinterest

時代の流れを上手く使ったブランド力は、SNSを活用した事で一躍大人気になった国内ブランド。単にSNSで情報を発信しているだけではなく、SNSだかこそ出来るデザイン力に注目です。中でも、一目見ただけで忘れないインパクトのある「メッセージ」や「グラフィティー」が特徴的。

引用元:Amazon

SNSの中でも「インスタグラム」で話題となった「Smoking kills」のメッセージTシャツシリーズ。特に今年のTシャツは、背中で魅せるのがトレンドマストとしてみられています。インパクトがあるグラフィティーと「Smoking chills」がミックスしたTシャツに注目。

 

⑤ MONCLER(モンクレール)

引用元:pinterest

フランスの高級ダウンブランドとして、冬に大人気のダウンジャケットが国内でも大人気です。ダウン以外にも、ブランドステータスを感じさせてくれるブランドロゴが入ったアイテムが人気。国内でも、芸能人や有名人がプライベートで着用しているブランドとして知られています。

引用元:Amazon

冬の大人気ダウンジャケットと共に、夏も同様のロゴデザインは見逃せません。
袖もとに入っているワンポイントブランドロゴのTシャツが人気です。ベーシックなモノトーンTシャツも、ステータスを感じさせてくれる洗練さを感じる事が出来ます。

 

⑥ SAINT LAURENT(サンローラン)

引用元:pinterest

ラグジュアリーで洗練されたな印象は、50年以上もモード界を牽引しているブランドです。モノトーンな配色をベースに、ブランドロゴを主としたTシャツが幅広い年齢層で支持を得ています。

引用元:Amazon

中でも注目したいTシャツは、定番のブランドロゴの大きさです。2018年は小ぶりなブランドロゴを主に、ロゴの位置が胸元より少し下の配置がトレンドの気分。

 

⑦ DSQUARED2(ディースクエアード)

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兄弟でもあるディーン&ダンが立ち上げたイタリアのブランドです。デニムを主としたルックが多く、カジュアルテイストにラグジュアリーがミックスされたデザインが魅力。Tシャツでは、ブランドロゴやカラフルな配色のTシャツが多くみられています。

引用元:Amazon

2018年春夏新作は、「ICON」ロゴTシャツです。ロゴは、プリントではなく立体感のある刺繍が魅力で、シンプルさの中にも品を感じさてくれます。

 

⑧ SUPREME(シュプリーム)

引用元:pinterest

ニューヨーク創業の世界的にも大人気ストリートブランドです。国内でも多くの著名人や有名人が着用している事で、国内にも多くの愛用者がいます。中でも「SUPREME」と記載されたロゴTシャツが絶大な人気を誇っています。

引用元:Amazon

ブランドロゴが記載されたボックスロゴTシャツの他にも人気アイテムが多くあります。トレンドマストな最新Tシャツは勿論ですが、プレミアが付いているTシャツなども見逃せません。2012年春夏の「ケイトモス」プリントTシャツは、他のプリントTシャツに比べ数倍の価格で取引されています。

 

⑨ MSGM(エムエスジーエム)

引用元:pinterest

DJとしても活躍している「マッシモ・ジョルジェッティ」がイタリアで設立したブランドです。ブランドとしては9年目ですが、勢いのある若手デザイナーとして注目されています。Tシャツとしては、「MSGM」のブランドロゴ入りTシャツが定番人気です。

引用元:Amazon

注目したいTシャツは、モノトーンカラーのシンプルなロゴ入りTシャツです。ストリートライクな着こなしから、綺麗目なスタイリングまで幅をもって着こなしを楽しむ事が出来ます。

 

⑩ Hanes(ヘインズ)

引用元:pinterest

117年の歴史がある、無地Tシャツの大定番ブランドがヘインズです。国内外のファッション雑誌等でも今や常連ですが、何といってもリーズナブルな価格が魅力です。夏場は勿論、秋冬のインナーTシャツとしても使い勝手が抜群です。

引用元:Amazon

ヘインズの無地Tシャツの中でも、チェックしておきたいのが素材感による着心地です。着心地は、生地の厚みによっても大きく変化します。中でも、生地厚なヘビーウェイトタイプが近年のトレンドマッチするTシャツとして満喫できます。

 

⑪ JAMES PERSE(ジェームスパース)

引用元:pinterest

ロサンゼルスは、ハリウッドセレブ達からも絶大な支持を得るブランドです。デザインは、モノトーンシンプルがベースとなっていますが、素材力が抜群。ナチュラルな素材感の中にも、品と洗練さをもって着こなしを満喫する事が出来ます。

引用元:Amazon

白や黒、灰などのモノトーンTシャツが無地Tシャツの中でも定番人気です。そんな定番人気Tシャツの中でも、淡さのあるブルーのTシャツが魅力です。カジュアルスタイルのデニムから、スラックスなどの綺麗目スタイルにも相性抜群です。

 

⑫ Maison Margiela(メゾン マルジェラ)

引用元:pinterest

30年もの歴史はパリ発祥のモード系ブランドです。近未来的な最先端デザインの先駆的なブランドとして、個性的なアイテム力が抜群です。モノトーンだけではなく、カラーバリエーションや素材力も魅力的なブランドです。

引用元:Amazon

ワードローブで絶対活躍な、オススメTシャツがパックTシャツです。モノトーンのセットではなく、ナチュラルなカラーリングが3セットになっているのが魅力的です。素材力が満喫できるだけではなく肌なじみが抜群で、ワードローブでは大活躍間違いなしです。

 

ブランドやトレンドに着られない!?あなただけのTシャツスタイル

① アイロンを使う。

引用元:Amazon

シワを取るだけがアイロンの役割ではありません。袖丈が長いのもトレンドの主流ですが、袖を折る事もTシャツスタイリングの魅力です。アイロンで袖や裾など型をつけながら、着こなしメリハリを取り入れるのもポイントです。

 

② 柔軟剤に拘る。

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Tシャツから香りを演出するのがポイントです。香水やリフレッシャーではなく、生地の中から香りを取り入れます。汗が滲んでも乾いても、Tシャツと共に自分なりの香りを共有できます。

 

③ ワンポイントリメイクをする。

引用元:Amazon

ワッペンや刺繍などでワンポイントリメイクもポイントです。定番の手法ですが、近年のトレンドとの交差もあり活用大。

 

まとめ

アイテム数が少ないメンズファッションだからこそ、Tシャツ1枚に拘る事で着こなしの幅も広げる事が出来ます。

そのうえ人気ブランドのTシャツは、デザインの魅力だけではなく着こなしをスキルアップさせてくれます。

今年の夏はワンランクアップかつ、マンネリ打破Tシャツスタイルを掲げて、新しいTシャツスタイルに挑戦するのはいかがでしょうか。

夏を過ごす時間も、きっといつもと違って刺激的なはずです。

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

kuro

kuro

10代後半よりメディア関係の広告媒体にてフリーランスとして活動。
地方を拠点にフリーランスファッション&メディア業10年目としてメディア媒体でのファッションコーデを主に、様々な視点からファッションを見つめ参りました。
ファッションブランドや専門学校や高等学校、1度に数百人の前で講義や講演もする機会が多く、また、TVなどでファッションコーデのアドバイスとして出演なども行ってきました。
個人・企業様からのブランディングや、イメージコンサルティング、空間コーディネート等、また執筆や講演活動なども行っております。

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