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ラーメン二郎松戸駅前店のトップクラスの麺量を食らってきた!

 2018/04/08 ラーメン二郎
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今回紹介するのはラーメン二郎の松戸駅前店。古くからある店舗らしく、どうやら現在の店主で三代目らしい。古くから地元で愛されている二郎のようだ。

松戸駅前店がほかの店舗と違うところをブログなどで調べてみると、どうやら、ボリュームがほかの店舗よりも多いらしい。

古くから愛されている二郎ということは、それだけ二郎のなんたるかがつまった店でもあるのだろう。

今回、はじめて松戸駅前店を訪れた。江戸川を渡ったその向こうには、果たしてどんな二郎が待っているのだろうか。

 

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ラーメン二郎松戸駅前店の基本情報。定休日はいつ?

まずはラーメン二郎松戸駅前店の基本情報から押さえておこう。

 

・住所:千葉県松戸市本町17ー21

・連絡先:非公開(予約不可)

・最寄駅:JR松戸駅

・駐車場:なし

・席数:12席

・営業時間:

火~土 11:00~14:00、18:00~21:00

日曜日 11:00~17:00

・定休日:月曜日 (祝日は不定休)

 

まず、注目してほしいのが、月曜日が定休日ということだ。

都内のラーメン二郎は日曜が定休のところが多いが、松戸駅前店は月曜日がおやすみだ。祝日も不定休となっている。

そして、営業時間が短い。週に36時間しか営業していない。

 

ラーメン二郎松戸駅前店の口コミ・評判について

松戸駅前店はネットではどのような評判なのだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になるのはやはり「二郎の中でも特に麺が多い」との声だった。

はたして、どんなラーメンが出てくるのだろうか。

 

ラーメン二郎松戸店までの行き方・アクセス

JR松戸駅の改札を出て西口へ。

 

線路と江戸川の間には流山街道が南北にはしり、街道沿いには古い商家や神社やお寺などが多く残る。松戸はここを中心に発展してきた。

 

西口を出て北西方向に歩くと、ダイエーが見える。このダイエーの南東側にラーメン二郎松戸駅前店がある。

 

どうしてもわからなかったらダイエーの周りをぐるぐる回ればいい。「松戸駅前店」というだけあって、駅からほんの2~3分歩くだけでたどりづける。

店の外観は年季を感じさせる。外には平日のお昼休みとなると10人以上が並んでいる。

今回は平日12時過ぎに並び始めて、13時少し手前で着丼した。

ただし、13時を過ぎたら、列がぐっと短くなった。時間に余裕がある人は13時過ぎに行くのをお勧めする。

 

店の雰囲気や店主はどんな感じ?

店内もやはり年季がこもった感じだ。

 

店の名誉のために言っておくと、年季は入っているがきちんと清潔度が保たれている。カウンターはぴかぴかだ。

 

中にはエアコンが1台。そして、扇風機が2台あってガンガン回っていた。

店員は二人。30~40歳くらいでどちらも、声を張り上げて接客するタイプではなく、物腰の柔らかい印象だ。

 

松戸駅前店のお客さんの層ってどんな感じ?

ご多分に漏れず、松戸駅前店も男性客がほとんどだ。

学生かな、と思われる人も多い。駅の反対側のすぐ近くの聖徳大学があるので、食べ盛りの男子学生たちが足しげく通ってくるのだろう。

気になったのが、スーツを着ている客がちらほらいる、ということだ。

二郎に並んで食べて帰るだけで、貴重なお昼休みが終わってしまう。なので、他の店舗ではランチタイムにスーツを着た客はあまり見かけなかったが、松戸駅前店は2割ほどがスーツを着ていた。

松戸自体がオフィス街ではないので、営業職など、よその町からきて比較的時間が自由にできる職種の人かもしれない。

営業前に二郎のようなこってりしたものを食べていいのかと気になるけど。

 

ラーメン二郎松戸駅前店のメニューについて

メニューは次の4種類だ。

 

小ラーメン \750

大ラーメン \850

小豚    \900

大豚    \1000

 

東京の店舗に比べると、小ラーメン、大ラーメンともに50円高い。どうやら最近値上げをしたとの話だ。

土地代でも高いのだろうか。いや、松戸より都内の方が高いだろう。では、いったいなぜ?

やはり、他の店舗よりも量が多いゆえなのか?

 

ラーメン二郎松戸駅前店の独自のルールについて。コールや頼み方

まず、はじめての客は必ず小ラーメンを注文すること。

他は量が多いので、まずは小ラーメンを注文すること。二郎の中でも特に量が多いと言われている松戸駅前店である。

 

次に行列についてのルール。列の中での待ち合わせ、つまり、先に誰かが並んで、あとからやってきた仲間を入れるというのは禁止されている。

列は店の中にも続いているが、店の中で並んでいるのは2人まで。3人目以降は入口の外に並ばないと、注意される。

とはいえ、食券を買うために一度店内に入るのはOKだ。

入口から数えて2~3人目の客が列をいったん離れて食券を買い、もう一度列に戻る、というのはよく見られる光景だ。

しかし、最初から食券を買った状態で列に並ぶと、「小豚」の食券を買ったのに自分の番までに豚が売り切れてしまった、なんてことが起こる。店に入る少し手前で食券を買うのがいい。

 

コールをするのは着丼の直前だ。これに関しては都内の店舗とそんなに変わらない。

 

店の前には自動販売機があって、「脂肪の吸収を抑える」という売り文句の黒烏龍茶がずらりと並んでいる。

客の多くは水ではなく、このウーロン茶を持って店内に入り、ウーロン茶を飲みながらラーメンをすすっていた。

 

ラーメン二郎松戸駅前店の小ラーメン!量はどれくらい?

さて、肝心の量、そして味だ。

これがラーメン二郎松戸駅前店の小ラーメン!!

 

 

店内の張り紙で「麺のカタメはありません」と書いてあったが、確かに他の店舗と比べると軟らかめの麺だ。

 

見た目はそこまでのボリュームは感じなかったが、実際に食べてみると、確かに腹に来る重さがある。

なるほど、このボリュームは確かにトップクラスかもしれない。そう考えると、店側が「初めての方は小ラーメンを」とお願いするのも納得だ。

二郎になれてるからと言って、大ラーメンをうっかり頼んでしまうと、爆死するかもしれない。

 

野菜にはスープの味がしっかりしみこんでいる。そのスープもにんにくとの相性がいい。

 

 

しかし、松戸駅前店の小ラーメンで筆舌を尽くすべきなのは、麺でもスープでもない。

豚肉である。

しっかりと味付けがされていて、柔らかく、食感も抜群なのだ。

 

この豚肉だけでもお土産で売ってくれないだろうかと考えてしまう、それほどまでに美味しいのだ。

そんな豚肉が、なんと4玉も入っていた。

 

最初は僕が注文を間違えたのかと思ったが、販売機に800円しか入れていないから、間違いなく頼んだのは小ラーメンだ。

となると、店側がオーダーを間違えたか、それとも、豚肉4玉がスタンダードなのか。

いずれにせよ、4玉どれもしっかりと味がついていて、最高だった。

確かに、松戸駅前店は全体的にボリュームが多い。

しかし、どんなに満腹でも、この豚肉を残して帰ったら絶対に後悔する。何を置いてでも豚肉は食べ切れ。

 

まとめ

「量が多い」と「豚肉4玉」が値上げの理由だろうか。しかし、そうなのだとしたら、「50円だけ値上げ」はむしろ安すぎる。

やはり、古くから地元に愛されている店は貫禄があった。

二郎の次郎たるゆえんの圧巻のボリューム、そして、多店舗にはない絶品の豚肉。千葉県外の人でもわざわざ江戸川を越えて食べにくる価値はある。

そして、帰りに僕は黒烏龍茶を買った。だって、脂肪、気になるじゃない。

 

ラーメン二郎が大好き、だけど、カロリー、体型維持、口臭が気になる方におすすめの記事がこちら。

関連記事 ラーメン二郎を食べた後のカロリーとニンニク臭の撃退法まとめ!二郎のリセット法を紹介。

毎回美味しく二郎を食べたい方におすすめの記事です。

 

 

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自由堂ノック

自由堂ノック

ガッツリ系フリーライター兼ジロリアン。ラーメン屋や焼肉屋の取材記事を書いている。一番好みだった二郎店舗は小橋滝通り店。よく行く二郎の店舗は特になく、近所に二郎がないので出かけた町にあれば高確率で訪問している。食べること自体大好きだが、太らないように食後に町を歩きまくるのもなによりの楽しみ。

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