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ランニング中の日焼けを最小限に止める対策方法&グッズ12選!

簡単に始められる運動のひとつであるランニング。健康対策・体形の維持として取り組んでおられる方も少なくありません。

しかし日差しの厳しい夏のランニングで気になるのが、日焼け対策です。ランニングを日中に行うと、体全体で紫外線を浴びることになります。

紫外線はシミやシワ、肌のくすみを引き起こしますので、日焼け対策は万全にしたいところです。同時に熱中症の予防にもなりますから、やっておくに越したことないですよね。

今回はランニング時に有効な日焼け対策をまとめてみました。

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ランニングは美肌効果のある運動!だからこそ。。

基本的にランニングを含む運動活動には、肌をきれいにする効果があります。

理由は、新陳代謝が促進され、肌のターンオーバー(入れ替わり)が活発になるからです。

人の細胞は、一定の周期で入れ替わっています。これを新陳代謝いいますが、肌細胞も例外ではありません。

ランニングを行なうと、血液が体中に循環し、新しい細胞をつくる栄養を全身に行き渡らせることになります。これはきれいな肌つくりに役立ちますね。

しかしランナーの中には、シミ・シワ・くすみに悩まされている人もいます。

なにが原因なのでしょうか?

それはランニング中の日焼け対策をおろそかにしているからです。紫外線対策をしないと、かえって肌にダメージとなってしまうのです。

 

ランニング時は日焼け対策はマスト!

トレーニングルームで行なうのでない限り、ランナーは日光を全身に浴びることになります。

それで、通常の日焼け対策より万全を期す必要があります。

またランニングをしやすい曇りの日でも、紫外線は降り注いでいます。太陽がみえないから、大丈夫!ではないのです。逆に油断して日焼け対策の手を抜きがちになる危険性だってあります。

特に紫外線が増えてくるのは、5月頃から10月頃まで。まだ刺すような日差しでないからと、紫外線対策をせずにランニングに出かけると、肌の奥では、紫外線ダメージによるシミ・くすみの原因が生成されています。

日焼け対策は、夏を迎えてからと思っていないですか? いいえ、夏がくる前から日焼け対策をぜひ行なって下さい。

 

ランニングの際の日焼け対策法&グッズ12選を紹介!

① ランニングする時間帯を変える

簡単な日焼け対策は、日が昇る前に行なうか、日が沈んでから行なうかのいずれかです。

具体的な時間は、紫外線が強くなる早朝6時から、夕方6時の間を避けることです。

ランニングにかかる時間はどれくらい必要なのでしょうか?

走る場所を公園などに移動せず自宅からスタートするとしても、準備運動に5分、ランニング時間に30分~60分、走った後の体操等5分程度と考えられます。少なく見積もっても、全体で小一時間程は必要になってきますよね。

早朝5時からランニングというのは、早起きが習慣化していないと難しいですし、職場で眠くなることも考えられます。また暗くなってからだと防犯面からも心配な点が出てきます。早起きや、遅い時間の外出を控えたい方は、ランニング時間をずらす以外の日焼け対策が必要になってきます。

 

② 日陰を走る

ランニング中は、できるだけ日陰を走るようにしましょう。日陰は、暑い日差しを遮り、体感温度を下げてくれるからです。

しかし紫外線対策として日陰を走っているから大丈夫と考えるのは少し危険です。理由は、散乱光にあります。直接、日に当たっていなくても紫外線を少なからず浴びています。地面がアスファルトの場合、照り返しも考慮に入れなければなりません。

ただし、日陰の紫外線量は、日なたより30%~50%程少ないのは事実です。他の日焼け対策を行なった上で、日陰を走るようにして下さい。

 

③ 日焼け止めクリームを塗る

日焼け対策として効果的なものは、日焼け止めを使用することです。

ランニングを行う30分ほど前から、肌に塗ってなじませておきましょう。

意外に思われるかもしれませんが、日焼け止めは肌になじんでから効果を発揮するものです。塗ってすぐ外出しても、表示通りの効用は期待できませんので、お気をつけ下さい。

また塗る際は、首の後ろや、耳といった塗ることを忘れがちな部分も念入りに。塗り残しや塗りムラが出ないように、日焼け止めを肌にのせて下さい。

ランニング時は、通常使用している日焼け止めではなく「ウォータープルーフ」タイプを選ぶのもおすすめです。パッケージに「汗に強い・汗で落ちにくい」等の表示があるものを探してみて下さいね。

 

④ ランニング用のサングラス

日焼け対策として、目から受けるダメージも見逃せません。

目から、紫外線の刺激を受けると、脳が反応し、紫外線から身を守るメラニンを生成する命令を出してしまします。

このメラニンこそが、シミやくすみの原因です。日焼け止めクリーム等で肌を守り、目はサングラスで保護して下さい。

ランニング用は、通常のサングラスと違い、走ったときに顔や鼻に触れる部分が擦れたりしないか確かめる必要があります。しっかりフィッティングを行なって、あなたに合うサングラスを見つけてください。

 

⑤ ロングスリーブのシャツ

画像引用元:楽天市場

ランニングウェア自体を、長袖にして日焼け対策を行なうこともできます。

汗を吸収して、発散する繊維が、体をドライに保ってくれます。

 

⑥ ランニングタイツ

画像引用元:楽天市場

腰から足首までのレギンスタイプや、ひざ丈のもの色々な種類があります。

どちらを選ぶかは、ランニングウェアに合わせて検討して下さい。

紫外線対策だけでなく、防寒・疲労感の軽減にも役立ちますから、一年中活用できるアイテムです。

 

⑦ ランニングキャップ

画像引用元:楽天市場

紫外線から頭皮を守る必須アイテムですね。日焼け防止マスクと一体型のものだと、同時購入できてお得ですね。

 

⑧ 日焼け防止マスク

画像引用元:楽天市場

顔や首まわりの紫外線対策に有効です。排気ガスを防いでくれる効果もあります。

呼吸が苦しくならないような形状と素材を選んでください。

サングラスが曇らないタイプのものもあります。あなたの顔の形にあったものを選んで下さい。

 

⑨ アームカバー

画像引用元:楽天市場

ランニングウェアが半袖のものを好む方は、アームカバーをプラスすることもできます。

二の腕から手の甲まで覆うので、半袖焼けの線ができにくくなります。

夏のドライブにも活用できますし、虫よけ効果があるアームカバーもあります。

 

⑩ ランニンググローブ

画像引用元:楽天市場

手の甲をカバーするアイテムです。手の日焼け対策は見逃しがちですが、紫外線ダメージを受けている手は、実年齢より老けて見えます。

日焼け止めを手に塗るとベタつく感じが嫌な方は、こちらをおすすめします。

 

⑪ 日焼け対策に良い食べ物を食べる

受けた紫外線ダメージからの回復に効果的なのが、日焼け対策によい食べ物を摂ることです。

食事で積極的に摂っていきたいのが、ビタミンA・E・Cとβカロチンといった栄養素です。

ビタミンAは、かぼちゃやにんじんといった緑黄色野菜と、うなぎに多く含まれています。

ビタミンEは、ナッツ類やアボガドに多く含まれ、ビタミンCは、イチゴ・ブロッコリー・や柑橘系果物に多く含まれています。

スイカやトマト・ピーマンといった夏野菜にも、同じ栄養素があります。暑い日差しをうけて育つ夏の食材は、日焼けからの回復を促してくれるものばかりです。

たんぱく質やコラーゲン・オメガ3脂肪酸も見逃せません。こちらは、お肉類・魚類から摂取できます。肌のためだけでなく、スタミナをつけるためにも取り入れたい食材です。

注意してほしい点として、柑橘系には日焼けを「促進」する物質も含まれています。ビタミンを柑橘系から摂る場合、日中は避けてくださいね。

 

日焼け対策になる食べ物については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

関連記事日焼け対策に良い食べ物13選!うっかり日焼けしちゃったらコレ食べよう!

 

 

⑫ 飲む日焼け止めサプリ

最近の日焼け対策は、サプリメントでもできるようになってきています。

日焼け止めも汗で落ちてしまったり、サングラスの隙間から紫外線ダメージを受ける可能性がありますから、体の中からケアしていこうというのが、最近の流れです。

特に人気なのがこの「ホワイトヴェール」という商品です。

飲む日焼け止めの中でも、強力な抗酸化作用をもち、アレルギー性も低いと評判です。

飲む日焼け止めサプリについては、こちらの記事で詳しく紹介しています

関連記事飲む日焼け止めサプリおすすめランキングTOP7!2017年商品比較評価決定版!

 

 

走った後のケアも忘れずに!

日焼け対策をしても、うっかり日焼けをしてしまったなら、直後のケアがとても大切です。

日焼け当日に、ぜひ行なってほしいことがあります。

まず、体を十分に冷やすことです。

日焼けは、肌がやけどしているような状態ですので、皮膚を冷やし、ほてりを鎮めて下さい。冷たいシャワーを浴びたり、アイシングや氷嚢などで熱をとって下さいね。

次に保湿です。

皮膚のほてったような状態が治まったら、化粧水で水分補給後に保湿クリームを塗りましょう。肌の水分不足によるかさつきは、回復を遅らせ、老化を促進してしまいます。

もし我慢できないほてりがある場合は、必ず医師の診察を受けて下さい。吐き気・頭痛などがある場合、熱中症になっている可能性もあります。

ランニング時と後におこる日焼け以外の体調不良も見逃さないようにしましょう。

 

まとめ

ランニング中の日焼け対策をまとめてみましたが、いかがでしたか?

初夏ころからトレーニングを始めれば、秋~冬に行われるマラソン大会に、エントリー可能になってきます。

今回紹介した日焼け対策グッズを活用しながら、暑い時期でも日焼けに悩まず、楽しいランニングができると良いですね。

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