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育毛剤に頼りたくないなら、ハゲないための髪の洗い方をマスターせよ!

薄毛に悩むメンズのみなさん、いつもどうやって髪を洗っていますか?

もしハゲないために髪を洗っているのだとしたら、これから紹介する方法と比べてみてください。

自己流でやり続けていたらますます薄毛が進行して、手遅れになってしまうかもしれませんよ。

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えっ!髪を洗わなくてもハゲない人がいるという事実

現代に生きる私たちは毎日当たり前のように髪を洗っていますが、毎日1回定期的に洗うようになったのは昭和初期頃からと言われています。それを遡って江戸時代のときはどうかと言うと、1ヶ月に1度程度だったと言われています。さらに古代となると髪を洗う習慣こそないということも分かっています。

だからといって昔の人はハゲが多いかというと、証明するデータもないですし、昔の写真などを見ても特別ハゲが多いとは感じません

またホームレスの人を見たことがある方は分かると思いますが、髪を洗わない生活をずっと続けていても髪がフサフサしている人がたくさんいると思いませんか?

私たちは「髪や頭皮をキレイにしておかなければハゲる」、という認識で毎日髪を洗っているわけですが、髪を洗わなくてもハゲないということが分かった以上、ハゲないための髪の洗い方は別の見方が必要だと言えます。

 

ハゲないために髪を洗っているのに、抜け毛を誘発しているという事実

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抜け毛は体の内側の原因だけではなく、外からの刺激によっても起こります。

特に髪を洗っているときはその刺激に遭遇する決定的な時間です。

1日に抜ける髪の毛の約70%は髪を洗っているときと言われていて、大半は体の内側の原因での抜け毛かもしれませんが、少なからず洗ったときの刺激で抜けている毛もあるのです。

ハゲないために髪を洗っているのに、実は抜け毛を誘発しているということです。

髪を洗わない人は、外からの刺激には遭遇しないので抜け毛が起こることはないのですが、毎日髪を洗う人は毎回抜け毛を誘発するリスクにさらされるというわけです。

そんなことを言うと、

「だったら髪を洗わないほうがいいじゃん。。」

と思ってしまうところですが、やはり汚れや皮脂が溜まることで頭皮環境が悪化してかゆみやフケが起こり、我慢できずにかいてしまうことで抜け毛が起こってしまいまし、現代社会の中で髪を洗わずに生活していくことは、見た目や臭いもキツくなりますし、周りの目の問題もあります。

なので、やはり毎日髪の毛を洗うということは必要なのです。

 

ハゲないための髪の洗い方の2つのポイント

ではどうやって髪を洗えばいいのでしょうか。

そこでポイントとなるのが、

  1. できるだけ刺激を少なくして髪を洗う
  2. 頭皮の汚れや皮脂をしっかり取る

ということです。

ハゲないための髪の洗い方は、外からの刺激を極力少なくして抜け毛を減らしていきつつ、頭皮の汚れや皮脂をしっかり取るということがとても重要なのです。

「できるだけ刺激を与えずに、それでもしっかり頭皮や髪の汚れが取れる方法」

なんだか矛盾しているように聞こえてしまいますが、髪を洗う前だったり洗い方だったりにポイントがあるので、抜け毛や薄毛に悩んでいる男性の方は是非参考にしてみてください。

 

ハゲないために。髪を洗う前にやるべきこと

髪を洗う前のひと手間で、シャンプーの効果を高めてくれます。

① ブラッシングをする

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髪を洗う前には必ずブラッシングしましょう。

ブラッシングすることで、髪についたほこりやゴミ、フケなどを取り除くことができて、シャンプーの泡立ちも良くなる効果があるからです。特に汗をかいた日などは、一刻も早くシャンプーしてサッパリしたいと思うかもしれませんが、このひと手間がシャンプーの効果を高めてくれて、ハゲないための髪の洗い方につながるのです。

ただ例外として、ブラッシングしないほうがいい場合があります

  • ハードワックス、スプレー、ムースなどで髪を固めている場合
  • 雨などで髪が濡れている場合

は、ブラッシングしてはいけません。

髪が固まっているとブラシが通りにくく、必要以上に髪を引っ張ってしまい、髪が抜けたり頭皮を傷つけてしまうからです。

また濡れている髪をブラッシングすると、髪を覆うキューティクルがはがれてしまい、髪が痛みやすくなる原因になってしまいます。

 

② お風呂に浸かる

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ブラッシングで髪の毛のほこりやゴミなどを取り除いた後は、お風呂に浸かることが大切です。

お風呂に浸かることで毛穴が十分に開くので、汚れや皮脂が落としやすくなるからです。

じわじわと汗をかいてくれば毛穴が開いてきた証拠。約10分くらいお風呂に浸かるようにしましょう。

ただ毎回のようにお風呂を溜めることは難しい方も多いと思います。そこでシャワーだけの場合には、最初にお湯で頭皮をしっかり温めて、体を洗い → 髪を洗う、といった流れにして、血行が良くなった一番最後に髪を洗うようにすると良いです

 

ハゲないための髪の洗い方

ここからが本題です。ハゲないためにも、正しい髪の洗い方を実践しましょう!

① 最初はシャワーのお湯だけでしっかり洗う

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いきなりシャンプーをつけて洗い始めるのではなく、最初はシャワーのお湯だけでしっかり洗うことが重要です。こうすることで髪についたほこりや汚れを取り除くことができたり、ワックスなどの整髪料を洗い落としてシャンプーを泡立てやすくなるのです。

 

② 汚れがひどい場合は、2度洗い。最初は髪だけをシャンプー

もし髪の汚れがひどかったり、ワックスやジェルなどの整髪料をつけすぎてしまったとしたら、髪だけをシャンプーで洗うようにしましょう。

この場合は、

  1. シャワーのお湯でしっかり髪を洗う
  2. 手のひらでシャンプーをよく泡立る
  3. 髪の毛全体に行き渡るように泡を広げる
  4. 指の腹を毛髪にこすり合わせて優しく洗っていく

といった流れで、まずは髪の汚れを落とすことが大切です。

ここでの洗い時間は1分ほどで洗いすぎないようしてください。髪の洗い過ぎは髪をパサパサして傷めてしまう原因になってしまいます。あくまでも髪の汚れをサッと取るだけに集中して、全体的に泡立ったらお湯でしっかりすすいでいきましょう。

汗をたくさんかいた日、ワックスやジェルなどを多めにつけた日などは、髪だけをまずはシャンプーで洗う2度洗いをすることをおススメします

 

③ シャンプーの量に気をつける

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シャンプーの原液は、汚れや皮脂を落とす成分が入っているため非常に刺激が強いものです。なのでつけすぎれば当然髪や頭皮にも良くありませんし、すすぎ残しが発生する確率も上がります。逆につける量が少なければ、十分に泡立たずに汚れをしっかり落としきれなくなってしまいます。

シャンプーは適切な量を守ることが大切なのです。

男性の髪の長さは、ショートヘア~ミディアムくらいがほとんどだと思いますが、その場合ポンプ式のシャンプーであれば、1回のプッシュ量がシャンプーメーカーの推奨している量になります。ポンプ式でないものなら、10円玉くらいの大きさが目安になります。

 

④ シャンプーをしっかり泡立てる

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シャンプーの原液は刺激が強いものなので、直接地肌につけてはいけません。なので、手のひらにシャンプーをのせたら数滴のお湯で薄めていきながら、しっかり泡立てていきましょう。

もしうまく泡立たないという場合は、髪が比較的丈夫な部分で泡立てると良いです。襟足や耳の後ろの部分がおススメです。ここは頭頂部や前頭部に比べて髪が抜けにくい場所です。ここでしっかり泡立ててから全体を洗っていきましょう。

 

⑤ 下から上へ洗っていく

髪を洗う順番にも気をつけましょう。

基本は、下から上へ洗っていきます。これは、髪の毛は毛穴から少し下向きに生えていて、下から上に洗っていくことで毛穴をしっかり洗うことができるのです。

  1. 襟足・耳の後ろ
  2. もみあげ
  3. 後頭部
  4. 側頭部
  5. 頭頂部
  6. 生え際
  7. 前頭部

といったように下から上へと洗っていきましょう。

 

⑥ 指の腹でマッサージしながら優しく洗う

シャンプーを泡立てたら髪をゴシゴシと洗いたくなるところですが、シャンプーで洗うのは髪ではありません。頭皮です。

頭皮に指を立てて、指の腹で頭皮をもみ込むようにマッサージしながら洗うのがポイントです。

下から上へとマッサージしながら洗うことで、血行が悪いとされる頭頂部への血の巡りが良くなり、頭皮を柔らかくすることができます。

 

絶対NGな洗い方

髪をゴシゴシと洗う

シャンプーの目的は、頭皮の毛穴の汚れや皮脂を落とすことです。ゴシゴシと洗ったりしたら髪の毛がこすれてしまい、髪はどんどん傷んでしまいます。また生え始めの成長途中の髪の毛は細くてデリケートなため、ゴシゴシと洗うと簡単に抜けてしまいます。これを続けていくとこれから生えてくる髪の毛がなくなってしまい、結果ハゲてしまうのです。

爪を立てて洗う

フケがあったり、かゆいからといって、爪を立てて洗ってはいけません。頭皮が傷つくことで頭皮環境はさらに悪化してしまいます。

 

⑦ すすぎは3分以上かける

すすぎは、シャンプーの倍以上の時間をかけて行うと良いとされています。それほどすすぎは重要な作業ということです。

すすぎの前にやるべきこと。それはシャンプーで洗い終えた後に、最後に髪の根本に下から指を入れて優しく小刻みに動かしていくことです。こうすることで髪のゴワつきが抑えられて、すすぎの時に髪を引っ張って髪が抜けたり、頭皮を傷つけることがなくなります。

すすぎのときの注意点ですが、絶対に雑にやらないことです。すすぎ残しがあると、髪や頭皮に汚れがついたままになってしまったり、頭皮にシャンプー剤が残ってしまったりして、せっかくのシャンプーが台無しになってしまうからです。

男性の場合髪が短い方が多いと思いますので、すすぎは最低でも3分以上はかけるようにして、これでもか!というくらい入念に洗い流しましょう。もしミディアムくらいの長さだったら5分以上かけたほうがいいです。とにかくしっかりすすぎましょう。

ある意味、髪を洗う中で一番重要なところなのがこの「すすぎ」の場面だと言えますね

 

⑧ コンディショナーやトリートメントは置きすぎない

シャンプーの後に、コンディショナーやトリートメントで仕上げるのは髪にはとても良いことです。髪のダメージを回復させる効果が期待できるからです。

ただ、ここにおいて間違った考えをしている男性がとても多いです。コンディショナーやトリートメントを長い時間髪の毛につけておいたほうが良いという考えです。

でもこれは間違った考え!

コンディショナーやトリートメントはつけたら30秒~1分程度で洗い流すようにします。なるべく地肌につかないようにするためです。

頭のてっぺんから髪の毛先に手のひらでなぞるようにつけていくのが正しい方法です。頭のてっぺんに持っていったり、揉みこんだり、前髪につけたりしないようにしましょう。すすぎはここでもしっかりと!すすぎ残しがないように入念に洗い流すことが大切です。

また基本的に、ショートヘアの男性の方にコンディショナーやトリートメントは必要ありません。髪の毛先のダメージ補修など必要がないからです。逆にコンディショナーやトリートメントが頭皮についてしまうことを避けるために、使わないほうがいいでしょう。

 

⑨ 乾燥はしっかりと!タオルドライ~ドライヤーへ

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髪を洗った後は、早めに乾燥させることが大切です。生乾きにしておくと雑菌が繁殖しやすくなってしまうからです。

でも、いきなりドライヤーで乾かしてはいけません。ドライヤーによる熱風はただでさえ髪に悪いものなので、ビショビショの髪だったらかなりの時間をドライヤーに使ってしまうからです。

まずは清潔なタオルを使って髪と頭皮について水分を拭き取っていきます。ここで注意なのがゴシゴシと拭かないこと。その刺激だけで髪の毛は抜けてしまいます。

タオルを頭皮にギューっと押し当てたり、髪をタオルで挟んだりして、優しく水分を吸収するようにタオルを使うのがポイントです。

ある程度、タオルで水気を取ったら最後にドライヤーで乾かしていきます。

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できるだけ髪を傷めないように、頭とドライヤーの距離は20cmほど離しましょう。

そして髪が8割程度乾いたら、冷風に切り替えます。これは髪の乾かしすぎを防ぐためです。髪を乾かし過ぎると、髪に必要な水分まで蒸発してしまって髪が弱まってしまい、頭皮も異常乾燥を起こしてかゆみや抜け毛の原因になってしまう恐れがあるからです。

 

⑩ 頭皮のマッサージで血行促進

ハゲないための髪の洗い方の仕上げは、頭皮のマッサージです。

指の腹をつかって頭皮全体を優しくもみほぐすようにして血行を良くしていきます。無理に強く押す必要はありません。そうすると爪が当たったりするので逆に頭皮を傷つけます。気持ちいいと感じるくらいが丁度よい指圧です

頭皮マッサージは、お風呂に浸かっている時にやるのもおススメです。また毎日続けることが大切です。面倒くさがらずにお風呂の時間かお風呂上りかにやる習慣をつけていきましょう。

 

ハゲないための髪の洗い方の参考となる動画

30,000人の薄毛の人を救った、板羽忠徳さんの動画です。

頭髪ケアに関する数々の著書を出版していて、「髪の神」とも呼ばれている先生です。

今回紹介してきたハゲないための髪の洗い方と共通することがたくさん含まれています。

是非復習という意味で御覧になってみてください。

 

朝シャンの生活スタイルはもうやめましょう

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髪の洗い方で一番やってはいけないと言われているのが、朝シャンです。

夜洗わずに、朝だけ洗うというのはもってのほかですが、夜洗って朝も洗うという1日に2回洗うケースも良くありません。それは頭皮に必要な皮脂までも洗浄してしまうからです。

頭皮には洗い落とすべき過剰分泌した皮脂と、乾燥から保護したり外部刺激からバリアをする機能をもつ頭皮に必要な皮脂というのが存在します。

頭皮に必要な皮脂まで洗浄してしまったらどうなるのかと言うと、

  • 頭皮の水分保持ができなくなって頭皮の乾燥が進む
  • 皮脂のバリア機能がないまま日中のあいだ頭皮を直接ほこりや紫外線にさらされる
  • 頭部の体熱を保持する保温効果がなくなり頭部の冷えを発生させる

といったように、頭皮環境を悪化させてしまうのです

頭皮に必要な皮脂が形成されるまでには、6時間~24時間くらいかかると言われているので、夜と朝の2回もシャンプーをしてしまっては、頭皮をキレイにするどころか逆に頭皮環境を悪化させてしまい、抜け毛を増やしてしまうことにつながるのです。

基本的にシャンプーは夜1回だけにするよう心掛けてください。

夜のシャンプーが面倒に感じたり、シャンプーの匂いで清潔感を出そうという理由で、ついつい朝にシャンプーをするという生活スタイルになってしまった方も多いと思いますが、

ハゲないためにという目的でシャンプーをするのであれば、朝シャンはしない!という風に心がけることがとても重要なのです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

髪を洗うという行為は抜け毛を誘発するリスクを伴うので、洗い方に注意するのがとても重要です。

できるだけ刺激を与えないように、頭皮はしっかり洗浄する、という洗い方をマスターしてハゲるリスクを減らしていきましょう!

またハゲ予防のためには育毛剤がとても効果的であることは事実です。ハゲないための髪の洗い方もマスターして健康な頭皮環境を整えたら、一刻も早く髪の毛の悩みから解放されるためにも育毛剤を使用することをおススメします。

人気の育毛剤についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので参考にしてみてください。

関連記事30代男性におススメの人気育毛剤TOP10選!選び方や注意点も紹介

 

 

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