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筋肉痛や疲労度を軽減するオリゴノールとは?その効果とおすすめサプリを紹介!

なんか疲れ果てて何もやる気が起きない・・。筋トレ後の疲労も抜けにくい。

以前はどれだけ無茶しても大丈夫だったのに、少しずつ踏ん張りがきかなくなってきてるような・・。

こんなふうに、仕事でのなかなか取れない疲労、筋肉痛、体力低下に悩んでいませんか?

そこで今注目を集めているのが、「Oligonol・オリゴノール」です。

オリゴノールは、屋外で行う有酸素運動系のスポーツをしている人、日頃から疲れが抜けにくい人、持久力系のスポーツでもうひと踏ん張り欲しい人、アンチエイジングを始めたい中高年・・・こんな方におすすめな成分です。

今回は、アスリートも活用しているオリゴノールについてその効果とおすすめサプリを紹介していこうと思います。

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オリゴノールとは?

① どういう成分か?

オリゴノール(Oligonol)と はオリゴマー・ポリフェノールの略で、ライチ果実由来の高分子のポリフェノールポリマーを低分子化(大きな分子を小さくした)させた、世界で初めての低分子化ポリフェノールです。

オリゴノールのポリフェノール原料であるライチですが、ライチに限らず未熟の果物が酸っぱくて渋いのは、紫外線や病気・外敵から身を守るために、ポリフェノールが低分子(※2オリゴマー)の状態で存在しているためです。やがて果実が成熟すると、ポリフェノールも鎖のように連結して高分子(ポリマー)になります。ポリマーとは単量体 (モノマー) に対する語で、モノマーが重合してできた化合物の事です。

この高分子になったポリフェノール(ポリフェノールポリマー)は、力が徐々に弱まってしまいます。完熟した果実はもうの自分の身を守る必要は無いためです。

これまでのポリフェノールを使ったサプリ等の製品は、成熟した植物から抽出するポリフェノールポリマーであるため、ポリフェノールの分子が大きすぎて体への吸収率が悪く、あまり効かないということが問題でした。

オリゴノールは、その体への吸収が低いとされるポリフェノールを、 吸収率の高い、オリゴマーへ変換し、分子を小さくしたポリフェノールなのです。

そのため、一般的なポリフェノールよりも3~5倍の吸収率があり、幅広い抗酸化作用が期待されています。

つまり、オリゴノールとは、体内で吸収されやすく、効果的にポリフェノールを摂取することができる世界で初めて低分子化されたポリフェノール素材なのです。

※ポリフェノール(植物の苦味、渋味、色素の成分となっている化合物の総称で、自然界に5000種類以上存在しているといわれている栄養素。すべてのポリフェノールが強力な抗酸化作用を持つため、生活習慣病の予防に効果的であるといわれている)

※1 オリゴマー(低分子。同種の分子の数が2個から20個程度からなり、比較的に分子量の低い※2重合体)

※2 重合体(二つ以上化学的に結合して、もとのものより分子の大きい化合物)

 

② どのように作られるのか?

生産管理と農薬の細かなチェックが行われた、中国で収穫されたライチが、粉末(ライチポリフェノール)になり日本に運ばれてきます。

その後、アミノアップ化学の工場にて、高分子だったライチポリフェノールを独自の技術(特許取得)で低分子化、抽出、精製されオリゴノールになります。

 

③ オリゴノールの歴史 

オリゴノールのポリフェノール原料であるライチですが、中国の書物にも度々登場しています。

世界三大美女のひとりとしても有名な楊貴妃ですが、ライチを好んで食べたといわれています。楊貴妃のために千里の道を越えてライチが運ばれたという言い伝えも残っているほどです。

また、中国古代に書かれた「西京雑記」には、紀元前一世紀の漢時代、すでにライチは皇帝への貢物として献上されていたという記述があります。また一世紀の「民物誌」、三世紀の「呉録」にも、ライチは山林に多く自生しており、人による栽培も行われているとの記載があります。

中国の医薬家・李時珍(1518-1593)は、その著書「本草網目」の中で「ライチは皮膚や顔色を良くする、精神をリフレッシュする、記憶力を高める、脳を活性化させる、結核や腫瘍を治す」と記述しています。

 

④ オリゴノールの効果について

強力な抗酸化作用をもつポリフェノールですが、手足の冷えや肩こりの原因となる血流の改善、紫外線が引き起こすシミ、シワの元となる内部の炎症抑制による美容・美肌の効果もあります。

また、運動パフォーマンスの向上や疲労回復効果内臓脂肪などが原因で起きる生活習慣病についての改善など、様々な効果が学術的に確認されています。

その他にも、オリゴノールは、水に溶けやすく、吸収性にも優れているため、効果的な抗酸化作用が期待され、多くの機能性が注目されています。

 

研究でも明らかになったオリゴノールの効果!

オリゴノールを開発したアミノアップ化学と帝京大学の共同研究では、オリゴノールの摂取によって「運動後の疲労回復」、「スポーツパフォーマンスの向上」などの効果が示されています。

① 疲労・痛みの改善

健常男女陸上アスリート47名をグループA、Bに分け、オリゴノールとプラセボ(オリゴノールに似せた偽薬)を1日200mgずつ、26日間×2クール摂取し、痛み、疲労感、パフォーマンスの改善の有無の研究を行いました。

その結果、オリゴノールの方が、プラセボより、筋肉・関節の痛みは弱く、疲労感は少ないといった良好な結果を示しています。

疲労は体内で発生した活性酸素が細胞をさび付かせることで起こるわけですが、オリゴノール(ポリフェノール)の酸化を防ぐ抗酸化作用によるものだと思われます。

 

② 炎症の抑制、回復効果の増加、持久力向上

また、血液検査による客観的な指標でも比較がされています。

健常成人男女陸上選手20名(長距離ランナー)に1日100mgずつ2か月間摂取してもらい(オリゴノールとプラセボ)、血液指標(炎症マーカー、回復マーカー)、安静時心拍数を調べる研究を行いました。

結果、オリゴノールがプラセボに比べて、炎症の抑制、回復の増加、持久力の向上が見られました。

 

オリゴノールと他の抗酸化食品と比べたデータ

ラットに、プロアントシアニジン関連素材(ぶどう種子、りんご、クランベリー、茶抽出物等)、ポリフェノール素材(カシス、ザクロ、グァバ、イチョウ葉等)、ポリフェノール以外の素材(リコピン、ルテイン、アスタキサンチン等)を経口摂取(口から摂取させる)し、オリゴノールと比較した研究をしたデータです。

① 血中の抗酸化の指標として還元力(酸素が奪われる反応)

② TEAC(日本の音響、情報機器メーカー)による抗酸化力

③ 酸化ストレスを表す指標として、血中の過酸化脂質量、活性酸素量を測定した抗酸化力

以上を調べた結果、プロシアニジン関連素材、その他のポリフェノール素材、ポリフェノール以外の素材と比較しても、オリゴノールが最も高い抗酸化力を示しました

 

オリゴノールおすすめサプリメントを紹介!

以上のように、ポリフェノールはリンゴやライチでも摂取できますが、その果実のポリフェノールを独自技術で低分子化して開発したものがオリゴノールですので、普段の食事では摂取する事はできません。

そのため、オリゴノールを摂取しようと思ったらサプリメントを飲むことしか方法がありません。上記にも記しましたが、以下がおすすめのサプリになります。

① アミノアップ「Oligonol(オリゴノール)ハードカプセル」

オリゴノールを開発した、株式会社アミノアップ化学が製造したサプリメントです。あたり前ですが、オリゴノールハードカプセルには、オリゴノールが含まれています。

オリゴノールハードカプセルは運動で生じる配合されている運動で生じる身体的な疲労を軽減する機能性が報告されています。そのため運動による身体的な疲労を自覚している方に適した機能性表示食品(届出番号:A156)となっています。

1粒:オリゴノール 100mg含有

価格:4,644円(税込)

 

 

②「TSUKA09-ツカレナイン-」

TSUKA09(ツカレナイン)は、運動時の疲労感(スタミナ切れ)をサポートし、パフォーマンスを最大限に引き出してくれるサプリメントです。

北京オリンピックやバンクーバーオリンピック、リオオリンピックでも使用実績があるほどです。

ツカレナインの公式サイトでは、お得に試せる販売記念キャンペーンを実施しています。

このキャンペーンでは、通常3980円のところ初回限定2480円とお得に購入する事ができます。

さらに、送料無料、5個セットで1個プレゼントといった特典も付いていますので、公式サイトでの購入がおすすめです。

※1ケース45粒入り9日分(1日5粒100mg)

 

ツカレナインの効果を体感したレビュー記事です。合わせて読んでみて下さい。

関連記事ツカレナイン (TSUKA09)の効果とは?実際に7日間試して感じた生口コミを紹介!

 

 

オリゴノールの摂取量はどれくらいが良いの?

オリゴノールの一日の摂取量ですが、、目安は大体1日100mgです。

「Oligonol(オリゴノール)ハードカプセル」、「TSUKA09-ツカレナイン-」のサプリメントもそれぞれ「Oligonol(オリゴノール)ハードカプセル」が1日1粒(100mg)、「TSUKA09-ツカレナイン-」1日5粒(100mg)となっています。

通常のポリフェノールは一日に1500mg摂取するのが理想とされています。例えば、一般的な飲み物に含まれるポリフェノールの量を挙げますと、飲料100mlにつき緑茶は115mg、ココアは62mg、コーヒーは200mg含まれています。

それらと比べてみても、オリゴノールは非常に効率よくポリフェノールを摂取できる事になります。

仮に、過剰摂取してこの数値を超えたとしても、多くのポリフェノールは特に問題はありません。しかし、一部のポリフェノールには過剰摂取によって悪影響がでるものもあります。

例えば、大豆イソフラボンです。大豆に含まれるポリフェノールで、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをするといわれています。この大豆イソフラボンを過剰摂取することでホルモンのバランスが崩れることがあり、他の病気になりやすくなるなどの副作用があります。

また、お茶やコーヒーに含まれるカテキンですが、これらを多量に飲むと、胃があれてしまうなどの二次的な症状がでることがあります。しかし、あくまで「二次的な症状」なので、カテキンの過剰摂取によって副作用がでることはほとんどありません。

とはいえ、多量摂取することで疾病が治癒したり、より健康が増進できる物ではありませんので、オリゴノールを摂取する際は適量を守るようにしましょう。

 

オリゴノールの安全性は?副作用はあるの?

オリゴノールは、国内外において、安全性や製造方法に関する認可や認証、また、数々の賞を受賞し、世界中で注目されている健康素材です。

① 残留農薬検査・・・オリゴノールの原料となるライチポリフェノールについて、残留農薬のポジティブリスト350種の検査を、製造工場納入時に全ロット行っている

② 単回経口投与毒性試験・・・オリゴノール(2,000mg/kg)をラットに単回経口投与し、投与後の一般所見、体重を測定し、14日目に解剖により内臓臓器変化を調べた結果、一般所見、体重、内臓臓器において毒性と認められる変化は確認されず。

③ 90日反復投与試験・・・オリゴノール(100、300、1,000mg/kg)をラットに連続経口投与して、投与期間中の一般所見、体重を測定し、90日目に解剖により内臓臓器変化を調べた結果、一般所見、体重、内臓臓器、血液一般生化学検査において毒性と認められる変化は確認されず。

④ 復帰突然変異試験・・・オリゴノール(156~5,000μg/plate)をネズミチフス菌(TA100、1535、98、1537)、大腸菌(WP2uvrA)と肝臓代謝酵素(S9mix)を反応させて、これら細菌の復帰突然変異の頻度をカウントした結果、オリゴノールで処理した群の変異コロニー数が、陰性対照群の2倍以上の増加は認められず陰性であることを確認。

⑤ 小核試験・・・マウスオリゴノール(500、1,000、2,000mg/kg)を2回経口投与し、陽性コントロールとしてマイトマイシンCを腹腔内投与し、骨髄を採取して検査した結果、小核赤血球の発現頻度は陰性コントロールと比較しても統計学的に有意差がなかったことから、オリゴノールlは陰性であることを確認。

⑥ ヒト3ヶ月探索的臨床試験・・・オリゴノール(400mg/day)を30~51歳の健常人ボランティア6名(男性5名、女性1名、平均33.7歳)に92日間飲用し、摂取30日後および摂取最終日に採血し、アンケート調査および血液一般生化学検査を行った結果、本試験期間中、重篤な副作用は報告されなかった。また一般生化学検査結果において肝機能および腎機能に関する指標に対する悪影響は認められず。

⑦ ヒト第I相安全性試験・・・オリゴノール(600mg/day)を18~60歳の健常人ボランティア29名(男性13名、女性16名)に14日間飲用してもらい、血圧及び血液の一般生化学的検査などを行った、3名に腹部膨満感などの報告があったものの、それ以上の重篤な副作用は報告されず。

⑧ ドーピング検査・・・ドーピング検査機関であるアメリカの研究所に依頼し、興奮剤、麻薬関連物質、利尿薬、タンパク同化剤など世界アンチドーピング機構で定められている170種類以上の物質(WADA:世界アンチドーピング機構指定物質)について確認テストが行われた結果、オリゴノールから使用禁止薬物は検出されず。

また、オリゴノールは、安全性試験のみならず、米国のFDA認可なども取得しています。

FDAは食品や医薬品などについての安全性調査や承認、摘発などを行なっており、FDAによる食品の審査は安全性や信頼性の証ともいわれるほど厳しい基準となっています。

2007年FDA( Food and Drug Administration = 食品医薬品局)に新規成分NDI(New Dietary Ingredient)としての登録を認可。

2009年FDA Self-Affirmed GRAS(Generally Recognized As Safe)認可

※「Self-Affirmed GRAS」とは、米国連邦規則(CFR)と米国FDAが定める基準に従い、「食品に使用して安全であるか」を米国内の毒性の専門家により客観的に評価する制度。

2014年FDA GRAS認可。

※米国FDAから、一般に安全と認められる食品素材として認可。米国における食品安全に関する審査制度で、米国で食品原料として販売する場合には、「GRAS」であることが義務付けられています。  

このように、オリゴノールはライチ果実に含まれるポリフェノールを独自技術で低分子化したものなので、安全であり、副作用の危険性も極めて低いと言って良いでしょう

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私たち疲れやスタミナ切れの原因は活性酸素です。この活性酸素を防ぐために必要なものが抗酸化成分です。つまり、「活性酸素を防ぐ抗酸化成分」が必要ということです。

この抗酸化成分で最も有名なのがポリフェノールです。よって、従来のポリフェノール素材よりも低分子ポリフェノールの含量が多いオリゴノールは、非常に効果的な抗酸化作用が期待されている栄養成分なのです。

普段の食事では、摂取することができないオリゴノール。サプリメントを上手に活用して摂取するようにしましょう。

 

ツカレナインの効果を体感したレビュー記事です。合わせて読んでみて下さい。

関連記事ツカレナイン (TSUKA09)の効果とは?実際に7日間試して感じた生口コミを紹介!

 

 

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