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20代メンズにおすすめのファッション人気コーデ特集 [2018年夏]。

2018年夏の人気コーデは、ブランドのデザインアイテムだけではなく、トレンドを活かしたコーディネートにも一際注目です。

柄やデザインのトレンドは勿論、猛暑の夏を涼しく快適に過ごせるコーデ技も見逃せません。
注目したいのは、押さえておくべき厳選コーデキーワード!

今回は、幅広いコーデの中でもシーンに合わせたコーデ力を発揮する、20代にお勧めしたい人気コーデやマストバイなアイテムをご紹介します。

 

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Contents

[2018年メンズ夏コーデ] 即実践マストキーワード5選!

引用元:pinterest

今年も様々な注目人気コーデが見られています。人気コーデをすぐにでも取り入れるには、いくつかの押さえておきたいマストキーワードがあります。

トレンドアイテムやデザインアイテムを、さらにトレンドマストに着こなす事が出来ます。
例年、マンネリしていたシンプルな夏のコーデも、今年はコーデテクニックを活かし、トレンドをさらに自分のものにして楽しみましょう。

それでは、2018年夏コーデの即実践マストキーワード5選をチェックしていきます。

 

①「原色&大き目柄」のモダントップス

引用元:pinterest

色鮮やかな柄アイテムは、夏の定番としても最初にチェックしておきたいアイテムの一つです。何よりも、暑い夏を涼しく爽やかな印象にしてくれます。

中でも最初にあげたいのが「アロハシャツ」です。夏の定番として、今年もコーデの主軸となるアイテムが様々見られています。

今年は特に原色をベースとした、大き目柄のモダンなデザインシャツが人気です。定番の花以外にも、車などのクラシックなデザイン「アイコン」のシャツでさらに差が付きます。

 

“太幅・カラフル”なストライプ&ボーダー

引用元:pinterest

Tシャツも「大き目柄」がキーワードの一つ。デザインとしては、縦柄ストライプと横柄ボーダーがマストです。中でも幅が大きく、グラデーションな色遣いがトレンドの気分です。

 

カジュアルダウン過ぎない”大人目”柄シャツも要チェック!

引用元:pinterest

派手な色や柄には少し抵抗があるという人には、モノトーンの「大人目柄」がおススメ。色はダークなブラック・ホワイト・ネイビー・グレーをチョイス!チャーミングな大振りアイコンでも、柄ミックスで大人な印象に落とし込めます。

 

② 「トップ6:パンツ4」のシルエット作り

引用元:pinterest

主力の柄や色味をチェックした後には、シルエットとサイズ感を押さえておくとコーデがスムーズになります。

トップスはジャストサイズから2サイズ程アップしたサイズ感がマスト!全身の割合としてトップス6、パンツ4のシルエット作りが理想です。

 

ロングパンツは七・八部丈がマスト!

引用元:pinterest

一方、パンツは裾丈のバランスが重要なポイント。今年はトップスのシルエットが大きい分、パンツのシルエットを小さくする事で、バランスの良いマストコーデをつくる事が出来ます。

裾の丈感としては、七・八部丈がマストです。デニムのカジュアルやリラックスパンツのストリート寄りでは七部丈。スラックスやチノパンなどの綺麗目系では八部丈にする事がおススメです。一方、元々裾が長いパンツにおいては、「ロールアップ」で絶妙な丈感に合わせる事が大切です。

 

③ 白 or 色柄の「サマーハイソックス」で魅せる足元

コーデのポイントは、トップやボトムスだけではありません。今年はパンツの裾丈が短いことにより、足元のコーデでさらにトレンド感が増します。

そこで取り入れたいアイテムが「ハイソックス」です。冬物のハイソックスは暑さが増してしまう為、生地薄の「サマーソック」がおススメ。

定番の白無地のハイソックスは、主軸として幅広いワードローブで活用できます。一方、色や柄系のハイソックスは、ストリートコーデのアクセントとして要チェックです。

コーデをする日の気分で、バリエーションを変えながら楽しむ事で、2018年らしいトレンドマストなコーデを楽しむ事が出来ます。

 

④ 「膝上ショーツ」で涼しげ足元

引用元:pinterest

トレンドコーデを楽しむ一方、暑い夏を涼しく快適に過ごす事は不可欠な要素です。1週間の内でも、特に暑い日には「ショーツ」が絶対的なコーデの主軸アイテムとなります。

ショーツも、トレンドにより裾丈のバランスが変わってきます。今年のショーツは、ロングパンツ同様に、裾丈が短いショート丈がトレンドの気分です。

中でも、膝上10cm前後の丈感がトレンドマストです。丈の長いトップスと合わせる事で、バランスの良いトレンドコーデが出来上がります。

 

⑤ Tシャツ・シャツは「ユルタックイン」

引用元:pinterest

トレンドコーデのキーワードの中でも、即実践したいのが「タックインコーデ」です。タックインは、ズボンの中にトップスの裾をいれる事です。耳なじみがある言葉では、”パンツイン”という言い方もあります。

大きなファッショントレンドとして、「クラシック回帰」という言葉があります。タックインをする事で、クラシックな印象のコーデを簡単に作る事ができます。

 

シャツとのレイヤードは、インナーもゆるめ!?

引用元:pinterest

タックインは、Tシャツでもシャツでも活用できるマストコーデな技です。中でも、シャツとインナーのTシャツを重ねて着る「レイヤード」な着こなしが今年流。

トレンド感をさらに強調したコーデでは、シャツとインナーのTシャツを”ゆるめ”にタックインすること。1段、2段と裾にヒダ・段が出来る程度が、定番のあんばいです。

注意したいのが、あまりにゆるゆるにしすぎると、反面だらしない印象も付いてしまいます。アイテムの色味や素材感を見ながら、バランスよく足しひきする事がポイントです。

 

2018年夏コーデに取り入れたい注目ブランドをPIKUP!

 

① Mr.GENTLEMAN(ミスター・ジェントルマン)

引用元:pinterest

日本ブランドとして、根強いファンが多いスタートから6年目のブランドです。モード感のあるアイテムも、ストリートな着こなしに馴染みやすい印象。

フェノメノンのデザイナーと、ザ・コンテンポラリーフィックスのオーナーがタッグを組んでいるブランドです。

引用元:Amazon

注目したいアイテムは、裾の短い今年らしい白のチノショーツです。白のショーツは、ベーシックなスタイルにもストリートライクなコーデにも相性抜群。

幅広いワードローブにもバランスよく合わせる事が出来ます。白のショーツは、夏コーデに1点持っておくと、非常に使い勝手の良いアイテムです。

 

② UNDERCOVER(アンダーカバー)

引用元:pinterest

立ち上げより、28年の歴史は日本を代表する世界的ブランドの一つです。国内は元より、常にトレンドシーンの先端を引っ張て来たブランドでもあります。

ブランド力には、デザインだけではなくテキスタイルに至るまで、幅広い層で支持され続ける魅力があります。

引用元:Amazon

アンダーカバーのブランドアイコンとなるグラフィックTシャツは要チェックです。トレンドに偏り過ぎないデザインは、数シーズン愛用出来る魅力があります。中でも、モノトーン以外のトレンドカラーを取り入れたTシャツに注目です。

 

③ VETEMENTS(ヴェトモン)

引用元:pinterest

世界のストリートモードに旋風を巻き起こしているラグジュアリーブランド。スタートより4年という期間で確固たるブランド力を発揮し続けています。テクニカルなデザイン性を主に、一際目を引くヴィジュアル力も圧巻です。

引用元:Amazon

左右のデザインが異なるレイヤードTシャツも見逃せませんが、シンプルで活用代なトリコロールTシャツがトレンド活用大です。シンプルがゆえに、幅広いワードローブと相性の良い合わせが魅力です。

 

④ Y-3(ワイスリー)

引用元:pinterest

幅広い世代で根強いファンから支持されている、国内を代表する世界的ブランド「ヨウジヤマモト」。そのヨウジヤマモトと世界的スポーツブランド「アディダス」が、コラボ・タッグを組んだブランドとして知られています。

引用元:Amazon

モードなデザインはヨウジヤマモトのアイデンティティーから生まれ、さらなる素材感の追求はアディダスのアイデンティティーと混ざり合って生まれています。

モノトーンをベースとしたアイテムが、ストリートでも多くみられています。今年は原色をベースとしたカラーリングで、モダンなエッセンスをプラスするのも魅力的です。

引用元:Amazon

フルに着まわせるトップスをベースに、トレンドライクなのが異素材7部丈パンツ。さらっとしたスポーティーな素材は、暑い夏場を快適に涼しく過ごす事が出来ます。裾丈感やシルエットは、トレンドマストな主軸アイテムとなる事間違いなしです。

 

⑤ HUF(ハフ)

引用元:pinterest

アート力の強いスケートブランドとして、世界のティーンを魅了しているブランドです。反面、ワードローブに取り入れやすいリアルクローズなデザインも、幅広い層から支持を受けている魅力。

夏のコーデには欠かせない、グラフィックTシャツのバリエーションは要チェックです。

引用元:Amazon

中でも今年のトレンドを背景にチェックしておきたいのは、「シャツ」アイテムです。モノトーンシックなカラーリングの中でも、エッジの効いた遊び心のあるデザインが魅力です。

 

即実践トレンドマストな合わせ技!2018年夏人気コーデ厳選8選

 

① 柄シャツ&白Tシャツコーデ

引用元:pinterest

今年のトレンドマストなアイテムと言えば、「柄シャツ」です。例年は、柄シャツ1枚での着こなしが多くみられていますが、今年はインナーTシャツとのレイヤードがトレンドの気分です。中でも、インナーTシャツは「白無地」の”クルーネック”との合わせがマスト。

 

② 七部丈ロールアップ&白ソックスコーデ

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今年の足元コーデで外せないのが7・8部丈パンツ。足元をスッキリ見せる事で涼しさのあるスッキリとした印象になります。

また、今年は足元にサマーハイソックスをレイヤードするとさらに奥行きあるコーデになります。中でも、幅広いワードローブで使える白無地のソックスは、常備ストックしておくと便利です。

 

③ ラインパンツ&厚底スニーカーコーデ

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サイドラインのジャージーパンツも、例年のトレンドパンツとしてマストアイテム。スポーティーな印象をさらにアップさせるのが、ソールに厚さのあるスニーカーです。Tシャツはタックインする事で、外さないトレンドマストコーデが魅了できます。

 

④ ビッグTシャツ&ボディーバッグコーデ

引用元:pinterest

ビッグTシャツは、今年のワードローブの主軸ともなるトップスです。シャツよりもTシャツアイテムで活用できるコーデが、ボディーバッグコーデ。

バッグもトレンドコーデには重要なアイテムの一つとして大活躍します。スタイル的には、よりスポーティーな印象でコーデを楽しむ事が出来ます。

 

⑤ タックインパンツ&ロングベルトコーデ

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タックが入っているパンツは、クラシックかつ綺麗目な印象が強いです。反面、シルエットとしてはボリューム感が出やすい為、トレンド感のある着こなしをする事が出来ます。そこに長めのベルトを垂らしてコーデする事で、ストリートライクに落とし込む事が出来ます。

 

⑥ パンツ紐&紐ベルトコーデ

引用元:pinterest

ベルト同様に、パンツとの合わせでストリート感をさらに印象付けるアクセが魅力です。ラインパンツ等のジョガー系は、パンツの紐を長めのアイテムに変えてアレンジコーデを楽しむのもポイント。

スラックスやデニムなどは、ベルトルーフに長めの紐を通してベルトの様にコーデするスタイルが人気です。

 

⑦ インナーTシャツ&インナーパンツコーデ

引用元:pinterest

Tシャツの下に、さらにインナーTシャツを着こなし、パンツの下に、さらにインナーパンツを合わせるコーデです。レイヤードをする事で奥行きが出る為、立体感のあるコーデを演出する事が出来ます。

ポイントとなるのは、インナーアイテムに使用する素材感として、さらっとした薄地のアイテムが理想です。

 

⑧ ショートチノ&シルキーシャツコーデ

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ショートチノは、夏の快適トレンドマストアイテムの一つです。反面、子供っぽくなってしまったり野暮ったく見える事も少なくはありません。

その合わせも大人っぽく見せるのが、トップスの素材感です。シルキーな大人目の品がある素材感と合わせる事で、大人目の違和感のないチノコーデを楽しむ事が出来ます。

 

+1のアイテムでマンネリ打破なトレンドコーデへ

① 今年も垂らす?それとも締める?マストアイテム「ベルト」

引用元:Amazon

人気コーデへ簡単に仕上げてくれるベルトは、ワードローブで大活躍するアイテムです。

長いベルトは垂らして見せる事で、よりトレンドを印象としたスタイルになります。カラー系のベルトはよりストリート感が出て、ロゴデザイン系のベルトはよりモード感を演出出来ます。

 

黒レザーのシルバーバックルでシックスタイル

引用元:pinterest

垂らすベルトコーデの一方で、カジュアルダウンし過ぎないのがレザーベルトです。シックで大人目なコーデにする際には、締まって男らしい印象が強くなります。

引用元:Amazon

レザーベルトの中でも、色味は黒色が人気コーデの中でもマストアイテム。バッグルがシルバーでスクエアになっているものが、定番としても使い勝手があります。

 

② ウォレットチェーン」で腰回り強化

引用元:pinterest

ベルトと合わせてコーデしたいのが、ウォレットチェーンです。今年はトップスをタックインする事がマストコーデでもある為、腰回りの見せ方で、より個性ある差をつける事が出来ます。

引用元:Amazon

ウォレットチェーンはアクセサリーの分類でもある為、価格帯もピンキリです。差をつける点でチェックしておきたいのが、チェーンの形と種類です。幅広いワードローブにおいて、+したい印象によって変える事がポイントです。

洗練をプラスしたい場合は、コードタイプ。ハードな印象をプラスするには、喜平タイプ。ストリート感を強調したい場合は、ボールタイプなどがあります。

 

③ Tシャツon「ボディーショルダーベルト」で奥行き+

引用元:pinterest

今年はTシャツの上に、ボディーバッグ・ショルダーバッグを取り入れるのが人気コーデの一つ。

そこで注目したいのが、ベルトのカラーリングやデザインです。本来はバッグ専用のベルトが付属していますが、カスタムメイドなどで色や長さのベルトをチョイスしてみるのも今年らしさ。

引用元:Amazon

ボディーバックの他、ショルダーバッグ、クロスバッグなど様々な形があります。ベルトが取り外しできるアイテムから、取り外し可能なアイテム。また、ブランドやショップによって、
付け替え可能なアイテムまでをチェックしてみるのもポイントです。

 

まとめ

メンズの夏のコーディネートは、シンプルな装いだからこそトレンドと交差したテクニックを取り入れる事が大切です。アイテムやデザインは最新トレンドになっても、アイテムの形が大きく変わる事はありません。言わば、コーデによりトレンドライクな着こなしが作られているといっても過言ではないのです。

またメンズファッションはアイテム数も少ない為、コーデ力を上げる事でさらに奥深いファッションの魅力に触れる事が出来ます。人気コーデを自分の着こなしに落とし込み、新鮮で新しいコーデに挑戦してみてはいかがでしょうか。

20代だからこそ出来る、刺激的な時間がきっとあるはずです。

 

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ライター紹介 ライター一覧

kuro

kuro

10代後半よりメディア関係の広告媒体にてフリーランスとして活動。
地方を拠点にフリーランスファッション&メディア業10年目としてメディア媒体でのファッションコーデを主に、様々な視点からファッションを見つめ参りました。
ファッションブランドや専門学校や高等学校、1度に数百人の前で講義や講演もする機会が多く、また、TVなどでファッションコーデのアドバイスとして出演なども行ってきました。
個人・企業様からのブランディングや、イメージコンサルティング、空間コーディネート等、また執筆や講演活動なども行っております。

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