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自宅で出来るだけ簡単にお金をかけずに歯を白くする方法8選!

歯を白くする為にあれこれトライしたことがある人は多いと思いますが、結局歯医者に行かないとダメ!と諦めてはいませんか。

白い歯がキラキラ輝く人はとても魅力的で、思わず口元に目がいってしまいますよね。

本格的に歯のホワイトニングをするには歯医者さんで数万円もかかる施術を受けないといけません。

でも歯を白くする方法は、歯医者さんだけではないのです!

自宅で簡単にできる歯を白くする方法がありますので、早速今日からできる方法を詳しくご紹介したいと思います。

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歯医者に行けないなら、自宅で歯を白くする方法を実践しよう!

鏡を見るたびに歯の黄ばみが気になるという方は多いですよね。

でも歯医者に行く時間もないし、高いお金を払うのも抵抗があります。また歯医者が根本的に苦手な人もいるでしょうし、できれば自分で簡単にできる方法をやりたいと思うのが本音。

歯のホワイトニングに関してどれほど興味を持っているか皆さん違うと思いますが、自宅でいつでもできる方法なら試してみたくなりますよね。

面倒な歯医者通いが壁になっているならば、お金も時間もかからない方法でできる、自宅で歯を白くする方法がオススメです。

 

できるだけお金をかけずに自宅で歯を白くする方法8選!

① ホワイトニング専用歯磨き粉

自分で歯を白くする方法としてお馴染みなのが「ホワイトニング専用歯磨き粉」です。市販でも安く購入できて、この歯磨き粉で歯をブラッシングするだけなのでとても簡単です。

しかしこれだけではあまり効果が実感できない場合もありますので、さらに白くさせるにはフッ素をホワイトニング歯磨き粉にプラスするのがコツです。

ホワイトニング専用歯磨き粉は研磨剤が多く含まれているので、強くブラッシングするとエナメル質を傷つけてしまいます。

フッ素はコーティングする働きがあるので、歯磨き後に使って仕上げすると効果的です。

ホワイトニング歯磨き粉のメリットは簡単に値段が安くできる点がありますが、注意したいのはデメリット。

即効性がないため、途中で挫折することも多く歯を白くする効果は個人差があります。しかし基本的なブラッシングを続けることなので、虫歯予防になる点はとても大切ですね。

歯を白くするホワイトニング歯磨き粉についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

>>男の歯を白くする歯磨き粉&ホワイトニングジェルおすすめTOP25選!

 

② 電動歯ブラシを使う

電動歯ブラシの細かい動きは、自分で磨くときよりも仕上がりが良いといわれていますよね。最近は音波水流タイプや回転ブラシタイプなどさらに性能がアップした電動歯ブラシが増えています。

値段の相場ですが本体は2万円前後、交換用ブラシは1本500円ぐらいから販売されています。

歯を白くするには電動歯ブラシのステイン除去機能を使うのがオススメ。この機能は音波水流と毎分3万回以上の高速振動の組み合わせにより、コーヒーやタバコのステインにも大変効き目があります。

電動歯ブラシを使うメリットですが、機能性が高いタイプだとホワイトニングや歯茎のマッサージ、歯間のブラッシングなど色々な使い道ができます。また磨き方が悪い人にとっては電動歯ブラシを使った方が磨き残しが少なく虫歯予防にもなりますね。

では気になるデメリットですが、電動歯ブラシはご存知のようにコストが高く、使用中の振動音が気になるという方もいます。

上手く活用するにはいつもの歯ブラシと併用するなど工夫してみましょう。

 

③ 活性炭で歯磨きをする

活性炭で歯磨きをするとホワイトニング効果があることをご存知ですか。

活性炭には消臭効果もありますので、口臭予防にも大変メリットになります。また口内の毒素を減らす為デトックスとしても効果があり、いつも健康な状態を維持することができるのです。

活性炭を使ったホワイトニングの方法ですが、市販の粉を購入して歯ブラシにつけて磨くだけととても簡単。

活性炭は色々なタイプが販売されていますので、効果を引き出すにはできるだけ粒子が細かいタイプを選ぶとよいでしょう。

活性炭を使った歯磨きは口の中が真っ黒になってしまいますが白さを実感しやすく、近年海外でも自宅でできるホワイトニングとして注目されていますよ。

 

④ オキシドールで歯磨きをする

自宅にあるものでホワイトニングする方法として、オキシドールを使った歯磨きがあります。

オキシドールは消毒薬として使うことが多いと思いますが、これで歯を磨いて大丈夫?と心配になる人もいるでしょうね。

でもオキシドールは食品の漂白としても使用されていますので、口に入れても安全です。成分は3%の過酸化水素水を含んだもので、歯科院でも35%程度の過酸化水素水が使用されていますので、家庭用のオキシドールはそれよりも濃度が薄く安心です。

しかし効果が出るまでに時間がかかってしまうため、習慣的に使い続けることが必要です。

通常の歯磨きの後に、オキシドールを歯ブラシに数滴たらして仕上げ磨きをするだけととても簡単です。

 

⑤ 重曹を使う

家庭にある重曹を使った歯を白くする方法はご存知の方も多いと思います。

重曹は弱アルカリ性で口内を中和する働きがありますので、口臭予防や虫歯菌の予防にもなります。

歯を磨く方法ですが研磨力を和らげるために、いつもの歯磨き粉に重曹を少量プラスして磨くか、もしくは500mlのペットボトルに重曹小さじ1杯を溶かしたものでうがいをするのも効果的です。

重曹を使った歯磨き粉の作り方ですが、重曹大さじ1杯に水を加えて硬めのペースト状に練ります。このペーストを歯の表面に塗り5分ほど放置。

汚れが浮き上がり優しくブラッシングするだけで白くなります。

重曹でホワイトニングする最大のメリットはとてもコストが安いこと。そして口臭ケアも同時にできるので喫煙習慣のある方にぴったりですね。

では気になるデメリットですが、重曹を歯ブラシに直接つけてブラッシングするとエナメル質にダメージを与える可能性があります。また塩分が多いことにも注意しないといけません。

ただ重曹は料理でも使いますので体に害はありませんのでご安心ください。

 

⑥ 歯の消しゴムを使う(ステイン除去グッズ)

市販で手に入る歯の消しゴムを使う方法は、一般的な消しゴムで文字を消すのと同じ仕組みです。黄ばみが気になる部分を歯の消しゴムでこするだけで白さが戻ります。

メリットはとても簡単に自宅でホワイトニングができることと、携帯できるのでどこでも使える点。

デメリットは歯の消しゴムには研磨剤が含まれているので、ごしごし強く摩擦すると歯の表面や歯茎を傷つける恐れがあります。

またホワイトニングの効果は個人差がありますので、辛抱強く継続して使うことが必要ですね。

 

⑦ ホワイトニングペン(歯のマニュキュア)

近年話題になっている歯のホワイトニングペンは、白さを引き出すためのタッチアップとして使うことがメインとなります。

使用方法はとても簡単で、ステインが目立つ部分にホワイトニングペンで薬剤を塗布し、もう一度重ね塗りをしましょう。数分置いてからブラッシングをすると歯の黄ばみがとれる仕組みになっています。

海外製品のなかには歯の内部まで白くするタイプもありますが、薬剤の濃度が高いため薬事法で販売が禁止されているものもあるのでご注意くださいね。

ホワイトニングペンのメリットは携帯できるので、外出先で歯を白くしたい時や簡単に使える点が便利。

デメリットとしては効果に個人差があることや効果が持続しない点などがあります。

 

⑧ ホームホワイトニング

歯を白くする方法で簡単で自宅ででき、しかも本格的な効果が期待できるのがホームホワイトニングです。

この方法は歯医者に行って専用のマウスピースを作ってもらう必要がありますが、基本的に自宅でホワイトニングキットを使ったケアになりますので、好きな時間で忙しい方にも通院する手間がないため人気があります。

料金相場は3万円~5万円、歯医者で行うホワイトニング方法よりも若干コストが安くなります。

使い方ですが、作ってもらったマウスピースに専用のホワイトニングジェルを流して装着するだけ。

この方法のメリットは本格的な効果がありながらもコストが抑えられる点や、自分の都合に合わせてケアができることです。また好みの白さまで継続でき、しかも効果が持続しやすいことも嬉しいですね。

デメリットはステインが薄くなるまでに1週間~2週間ほど時間がかかる点があげられます。

歯医者に通う手間がないので、時間がない方、歯医者嫌いにもオススメの方法です。

 

これ以上歯を汚さないために自宅でできる予防策!

自宅でできるホワイトニング方法を紹介してきましたが、毎日の生活の中で歯を汚くしてしまう習慣をしていたら一向に歯は白くなってくれません。

これ以上歯を汚さないためにも、こんなことに注意してみてください。

① ゴシゴシ歯磨きをやめる

歯のステインが気になるとつい力を入れてブラッシングしてしまいますが、ごしごし歯磨きはエナメル質を痛め、逆にステインがつきやすくなります。

歯の付け根や奥歯、歯間などを意識して優しく歯磨きをしましょう。

② 乾いた歯ブラシで磨く

歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつけると、水分で流れてしまう可能性があります。

ホワイトニングなどの有効成分を生かす為には乾いた歯ブラシでしっかり歯に密着させることがコツになります。

③ 食後すぐには磨かない

食後は食べ物の酸によりエナメル質が溶け、歯磨きをするとダメージを受けやすい状態です。

食後に歯磨きをすると削れたエナメル質にステインが付きやすくなりますので、30分ほど置いてからがよいでしょう。

④ 食後にうがいをする

食後は食べかすやコーヒーのステインが着色する不安があります。

エナメル質に負担をかけずに口内を綺麗にする為にはさっとうがいをしましょう。重曹を溶かしたうがい液は口のなかを中和する効果があるのでオススメです。

⑤ フロスで毎日のお手入れを

歯のステインは表面につくものだと思いがちですが、原因は歯間に残る食べかすも影響しています。

毎日フロスをすると虫歯予防や歯茎の健康にもなりますし、色素の強い食べかすもきれいに除去できます。

⑥ ガムを噛む

ガムは唾液の量を増やす働きがありますので、口内の菌のバランスを整える為にとても効果があります。

キシリトールガムなど虫歯予防の効果があるあタイプを選ぶとよいでしょう。

⑦ 鼻呼吸を意識する

呼吸方法が歯のステイン予防になることはあまり知らない人も多いと思いますが、口呼吸をすると口の中が乾燥して黄ばみが付きやすくなります。

また唾液の量も減ってしまうため、鼻呼吸を普段から意識しましょう。

⑧ 歯を汚してしまう食材に気を付ける

ステインは食べ物の着色によることも注意しないといけません。

コーヒーや紅茶、赤ワインなどの飲み物や、タバコのヤニも注意が必要です。人口着色料が多い食べ物は健康にもよくありませんので控え目にしましょう。

⑨ 歯の汚れを除去してくれる食べ物を摂る

果物に含まれる酸は歯の表面に付着する黄ばみを取る働きがあります。

セロリ、リンゴ、玉ねぎ、オレンジなど、これらはリンゴ酸と呼ばれる自然のしゅうれん剤なので、エナメル質を傷つけずに歯をきれいにしてくれる効果が期待できます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分でできる方法は歯医者さんのような即効性はありませんが、いつでもできることやお金の節約効果もあります。

普段からホワイトニングの習慣を意識して、歯磨き方法や食べ物などにも注意しましょう。

 

自宅で簡単に歯を白くできる!人気の歯を白くする歯磨き粉についてはこちらの記事で特集しています

 


>>男の歯を白くする歯磨き粉&ホワイトニングジェルおすすめTOP25選!

 

 

 

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