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日焼け止めが効かないのは間違った塗り方のせいかも!やりがちな6つのNGな塗り方

スタンダードな日焼け対策のひとつである「日焼け止め」の使用。

しかし、きちんと日焼け止めを塗っているのに日焼けすると感じている方は少なくありません。

近所のコンビニに行く時も日焼け止めを塗っているのに、高い日焼け止め商品を買っているのに、効果を感じないという方もいます。

何が原因なのでしょうか?

答えは、「日焼け止めの塗り方」にあります。

あなたは、日焼け止めの間違った塗り方をしていませんか?

この記事では、日焼け止めが効かない原因や、正しい日焼け止めの塗り方をご紹介します。

日焼け止めは効かないと感じている男性にこそ知っておいて欲しい情報です。

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日焼け止めの塗り方を間違えると、かえって逆効果!

日焼け止めを塗っても、日焼けすると感じる方がしている失敗の多くは、「塗ったつもり」です。

「塗ったつもり」 = きちんと塗れていない = 結果、日焼けする です。

自分自身は日焼け止めによる紫外線対策がバッチリと考えているため、大胆にレジャーを楽しんだり、積極的にアウトドアに出かけたり・・・大丈夫と安心しているあなたの肌に紫外線は容赦なく降り注ぎます。

日焼け止めの塗り方・使い方を間違えると油断している分、かえって逆効果になってしまいます。

あなたは、日焼け止めの正しい使い方を分かっていますか?

「効かない」と諦める前に、ご自分の塗り方をチェックしてみて下さい。

正しい塗り方をしているなら「効かない」なんてことはほとんどないに等しいはずです。

 

こんな塗り方していない?日焼け止めの6つのNGな塗り方!

日焼け止めを塗ったつもりで、きちんとカバーできていないとはどういうことなのかシーン別に解説していきましょう。

 

① 乾燥した肌に塗っている

乾燥した肌は、肌そのものが持つ自然のバリア機能が働いておらず、外部刺激に弱いことが知られています。また肌のキメが整っていない、でこぼこの状態なので、必然的に塗り残しや塗り忘れが多くなります。

日焼け止めに含まれる成分で、乾燥肌が進行し、ますます紫外線の影響を受けやすくなることも。

加えて、男性の肌は、毎日の髭剃りで肌ダメージを受け、乾燥が進んでいます。保湿(スキンケア)は、日焼け止めが効果を発揮するためにも有効です。

健康的な肌づくりに興味のある方は、

>>「日焼け対策に良い食べ物13選! うっかり日焼けしちゃったらコレ食べよう!

>>「日焼け対策に効く飲み物7選! 逆に飲むと日焼けが悪化するジュースも紹介

の記事も合わせてチェックしてみてください。

 

② 日焼け止めを薄く伸ばして塗っている

化粧をする機会のない男性は、どの程度の量を塗れば良いのかわからない・・・なんてこともこともしばしばですね。

日焼け止めは高いからもったいないと思って、薄ーく塗っている方もいるのではないでしょうか。

薄く伸ばす塗り方こそ、塗りムラをつくり紫外線を防ぐ効果が弱まってしまいます。

日焼け止めの目安の量として、皮膚1㎠あたり2mgつけるのが適量と言われています。

顔であれば約800mg、500円玉くらいのサイズとなります。

日焼け止めは効かないと感じる人は、塗る量が足りていないのかもしれません。使う量を増やしてみてはいかがでしょうか。

 

③ 日焼け止めを塗りなおしていない

汗かきを気にしている男性も多いのではないでしょうか。日焼け止めは汗で流れ落ちてしいますし、ハンカチやタオルで汗を拭うと落ちてしまいます。

また日焼け止めの効果をキープするためには、2~3時間間隔で塗りなおす必要があります。

特に紫外線の強い昼や3時頃に塗り直すなら、朝から夕方まで日焼け止めの効果を期待できます。

昼休憩で歯を磨いた後と、3時のトイレに立つタイミングで塗り直すようにするなら、うっかり塗り忘れる心配もありません。

 

④ 去年買った日焼け止めを使っている

日焼け止めの保管方法によっては、雑菌が繁殖していたり、品質が劣化していることがあります。効かないだけでなく、肌トラブルを引き起こす原因ともなります。

あなたは、1年前の食用油や調味料が残っていたら、料理に使いますか?

1年間使用しなかった日焼け止めは、容器の中でどんな状態になっているのでしょう。

開封した季節で使い切ると思っていれば、薄く塗ることもなくなり、雑菌による肌トラブルも心配しなくてすみます。

 

⑤ 日焼け止めを塗るタイミングが遅い

意外に知られていないことですが、日焼け止めは外出の20~30分前に塗り、肌になじませておきましょう。日焼け止めの成分が肌に浸透してこその紫外線対策です。この時間を置かないと意味がなくなってしまいます。外出直前に塗るのはNGです。

朝起きてから、出勤まで30分で用意していた忙しいあなたは、もう洗顔と髭剃りの後に塗ってしまいましょう。

食後の歯磨きでは、口周りの水分を抑えるようにそっと拭くことを忘れずに。せっかくの日焼け止めが落ちてしまいますからね。

 

⑥ 髪や頭皮の日焼け対策をしていない

体の一部が紫外線を感じると、脳が紫外線に抵抗しようと働き、メラニン発生を活性化させます。それは頭皮も例外ではありません。

紫外線を目に受けたら肌が黒くなったという実験結果も示す通り、日焼け対策の際には、紫外線が脳に及ぼす影響を忘れないでください。

特に、頭頂部は、日差しが直接あたるため、顔の約3倍の紫外線を受けています。

また頭部の紫外線対策をしないなら、髪がパサついたり、抜け毛や薄毛の原因にもなりますので、気をつけましょう。

 

日焼け止めが効かないのは、こんな原因も考えられる。

日焼け止めが効かない理由には、塗り方や使用量の問題だけではなく、こんな原因も考えられます。

① 使用している日焼け止めのSPF・PAが弱い

日焼け止めが効かない理由として考えられるのが、シチュエーションに合わせた日焼け止めを選んでいないことにあります。

日焼け止めに表示されている数値の意味を正確にご存知ですか?

SPFとは

SPFとは、Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の頭文字の略です。

注意したいのは、SPF数値が高い=日差し(紫外線)に対抗できる強さではないということ。

なにもつけていない素肌と、20分程太陽にあてた状態に対し、日焼けが始まるのをどの程度まで遅らせることができるかという数値なのです。

つまり、SPF30と書かれているなら、20分×SPF 30=10時間

日焼け止めを外出30分前に塗りなじませた状態で外に出た場合、10時間程度は日焼けを抑制できるということになります。どれくらい日差しのもとに居るかで、数値を選んでください。

 

PAとは

PAとは、Protection Grade of UVA(プロテクション グレード オブ UVA)の略です。

UVAとは紫外線のことを表しています。

こちらが、肌を黒くする紫外線を防止する効果の強さを示すものです。

弱いほうから++++、+++、++、+、の4段階に分かれています。

日常的な外出(買い物程度)なら++で十分です。戸外にいる時間が多い場合は一番強い++++を選んだほうがよさそうです。

 

「絶対に日焼けしたくないのでSPF50で、PA++++を選ぶ」のが良いという訳ではありません。

強い日焼け止めは、その分肌に負担となり、クレンジング剤は肌の潤いを奪います

いずれにしろ、あなたの生活環境にあった数値の日焼け止めを選んでください。

使用する環境によっては、紫外線の強さに日焼け止め自体が対応できないこともあります。

室内でもデスクが窓の近く方は、窓に紫外線防止フィルムが張られていない場合をのぞき、少し強めの日焼け止めを選ぶ方が良いといえます。

使用する状況にあってさえいれば「効かない」ということはありません。

 

② 紫外線に対する肌の抵抗が強いため黒くなってしまう

生まれながらに紫外線に対する抵抗の強い肌を持っている人もいます。いわゆる「地黒」といわれる肌です。

しかし元から肌が黒い人は、肌の抵抗が強いので、少々のことでは紫外線ダメージを受けません。

「肌の白いは7難隠す」というように日本人は色白を好む傾向がありますが、元々の色の黒い人は、日光によるダメージを受けにくいので、細胞が劣化しにくく、肌をきれいに保てます。

結果、シミやシワになりにくいのです。肌の美しさは色の白だけでなく、肌質も大いに関係しています。

少しの手入れで、美肌を手に入れることができますから、落ち込む必要はありません。

 

正しい日焼け止めの塗り方をマスターしよう!

ここまで日焼け止めの間違った使用法、日焼け止めが効かない原因について触れてきました。

今後「日焼け止めが効かない」なんてことがないように、日焼け止めの正しい使い方を理解して実践していきましょう。ここでは部位別の正しい塗り方、塗りなおし方、落とし方まで紹介していきます。

 

① 顔の場合

洗顔後にスキンケア用品を使用後、日焼け止めを塗るのが好ましいですが、特に持っていなくても問題ありません。

水できちんと顔を洗い、髭剃りも終わった後に、日焼け止めを塗りましょう。

乳液やクリームタイプなら、鼻筋・両頬・おでこ、あごに少しずつおき、なじませましょう。

手のひらに500円玉ほど出す方法もありますが、ひとさし指と中指を合わせた先に1円玉くらいずつ出して塗っていくのが、ムラなく塗れるのでおすすめです。

髪の生え際、こめかみ、まぶた、耳や首筋、首の裏も忘れずに塗りましょう。

 

② 体の場合

顔と違って、大きい面積の腕や足に塗る場合は、1本の線を引くように日焼け止めを肌に出しましょう。

その後、合わせた指の先や手のひらを使って、十分にムラのない様伸ばして下さい。

腕や足の毛が濃ゆい男性は、日焼け止めが肌に達するように塗らないと効かないなんてことになりますので、塗布後は手のひらでポンポンと叩くようになじませて下さい。

 

③ 日焼け止めの塗り直し方

先ほどSPF30なら10時間程度は日焼けを抑制する効果があるとのことでしたね。

しかし日焼け止めは簡単に落ちてしまうため、塗り直しが必要になります。

例えば、汗をかいたとき、タオルやハンカチで拭ったとき(鼻をかむ)、手で触ったとき(こめかみを押す、頬杖など)です。

こまめに塗りなおすことをすすめるのは、日焼け止めが効かないからではなく、なにげなく触ってしまったために落ちてしまうからです。

2~3時間おきに塗りなおすことをおすすめします。

 

④ 日焼け止めの正しい落とし方

ほとんどの日焼け止めは、メイク用のクレンジング剤で落とすことができます。

クレンジング後は、たっぷりの泡でごしごしこすらないように洗い、ぬるま湯で流してください。

SPFの高い日焼け止めを使用した際は、日焼け止めと同じメーカーから出ている専用のクレンジングを使うことをすすめます。

日焼け止めをきれいに落としてはじめて、健康的な肌の回復に動き出します。この時間や費用をケチらないで下さいね。

 

飲む日焼け止めサプリを併用すれば、日焼け止めの効果倍増+美肌ケアも!

日焼け止めクリームを塗ることで、限りなく日焼けを食い止めることはできますが、

ついつい塗る量が少なかったり、塗り忘れや塗り直しができなかったりすることは絶対に出てきます。

そんなうっかり日焼けを防いでくれる効果が期待できるのが、「飲む日焼け止めサプリ」です。

飲む日焼け止めサプリには、紫外線による炎症やメラニン色素を抑える作用や、活性酸素の抑制シミ、シワといった肌の老化を防ぐ効果、また美白や美肌効果に優れた成分も豊富に含まれているので、

日焼け止め効果、日焼けによる肌ダメージの軽減、美肌効果が期待できます

日焼け止めクリームと併用することで、完璧な日焼け止めをすることができるので、今年は絶対に焼かないと決めている方はぜひチェックしてみてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

日焼け止めが効かない原因に思い当たるものはありましたか?

特にSPFやPAの違いをあまり気にせずに購入していた方も多いのではないでしょうか。

SPFが高いとテクスチャーが悪いというのは過去の話です。いろいろな日焼け止めのタイプを試して、長続きできそうなものを選んでください。

日焼け止めのサンプルがあったらぜひ試して、自分に合う合わないを確認して下さいね。

また朝は乳液タイプを塗り、職場ではスプレータイプでさっとケアするという方法もあります。

そして、日焼け止めだけでカバーできない部分は、日焼け対策になる食べ物や飲み物を積極的に摂取したり、サプリで補っていきましょう。

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