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今年の海外旅行はここで決まり!日本人男性がモテる国BEST8選!

海外では、日本人の女性はモテモテで大人気であるという話を良く聞きます。

しかし、残念ながら、日本人の女性とはまるで状況が異なり、世界中で日本人男性がモテることはほとんどありません。
さらに、外国人女性から見るモテる基準は、日本のモテる基準とは大きく異なることも日本人男性がモテない理由のひとつです。

しかし、日本人というだけで、女性にモテる国があるのをご存知ですか?

今回は、海外で女性にモテたい!1度は、ブロンド美人と付き合ってみたい!  と思っている男性のために、日本人がモテる国をご紹介したいと思います。

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日本人男性がモテ男に変身できる国 BEST8選を紹介!

アジア編

① タイ

日本人の女の子はテる!上記に書きましたが、タイの方に理由を聞くと「肌が白い、キレイだから」という答えがダントツに多いそうです。タイでは「色白」というだけで、美的評価が一気に上がるくらい、白い肌である人が大好きなのです。

実は、この「肌が白いからモテる」というのは、日本人女性に限ったことではありません。日本人男性も、肌が白いということで、とても魅力的に見えるようです。美容の国タイでは、白い肌への好感度が高く、日本人の肌色もモテる理由のひとつなのです。

もうひとつの理由として、ブラジルと同じく、タイでも日本人は真面目で勤勉というイメージをもってくれていて、親日家の方が多いというのがあげられます。また、タイの女性は経済力のある男性を好むと言われていて、日本人のもつ真面目さや勤勉さ、さらには穏やかさは、タイの女性から好印象なのです。

また、日本食や日本文化のほかにも、日本の漫画やアニメも放送されているように、日本への関心がより高まってきているのも、ひとつの理由かもしれません。

 

② フィリピン

フィリピンの女性もブラジル、タイの女性同様、真面目、勤勉な日本人男性に魅力を感じてくれています。さらに、フィリピンは賃金が安く、月収で例えると日本の1/4程度(日本の月収が30万だとしたらフィリピンは約7~8万)しかもらえません。そのため、お金を持っていそうな、稼ぎのよい日本人男性の好感度が高いようです。

 

③ インドネシア

インドネシアの女性も、タイ、フィリピンの女性と同じく、経済的な男性に憧れる特徴があるようで、真面目、勤勉といったイメージがある日本人男性は魅力的な存在のようです。

歴史的・地理的な理由や、日本の音楽・漫画・ファッション等、日本文化が広く浸透しているタイ、フィリピン、インドネシアなどの東南アジアの国々は、先進国でもある日本が経済的支援を頻繁にしていることもあり、多くの人達が親日家で、日本人に憧れを持ってくれています。

ただし、お金・パスポート・永住権目当ててで、日本人男性に近づいてくる可能性も否定できません。なので、すごくモテるのは事実ですが、慎重に、気を付けることも心がけましょう。

 

北米編

④ アメリカ

現在、アメリカには空前の日本ブームが到来しています。そのため、漫画やアニメ、コスプレ、ゲーム、日本食など、日本文化への関心が高まっています。

さらに、日本の歴史や武士道、着物など日本的なかっこよさ、精神に憧れを持つ方もいるようです。

とはいえ、それも一部の女性のみ・・ということは否めません。

日本文化への興味、アニメ・コスプレやゲーム系に詳しく、話が合えば日本人男性と友達に・・・そこから恋人へ発展する可能性もあるかもしれませんね。

 

南米編

⑤ ブラジル

ブラジルは日本から見てちょうど、地球の反対側に位置する国です。
ブラジルと言えばサッカーやリオのカーニバル・・・ぐらいしか思い浮かばない方も多いかと思います。

しかし、ブラジルにおいて最も注目すべき点は美女率の高さと日系人の多さです。

女性に関して言えば、ブラジル人の特徴はヨーロッパ人的な彫りの深い顔立ち、巨乳、情熱的で積極的な性格などがあげられます。美人・・というよりセクシーと言った方がよいかもしれませんね。

そして、ブラジルは世界最大の日系人(ブラジルに移民として渡った日本人とその子孫)居住地であり、今では約160万人の日系人が住んでいると言われています(しかし、この数字は移民式典の講演のものであり、実数調査が行われたわけではなく実際には190万人という説もあります)

なぜ、日本人の男性がブラジルでモテるのか?・・・ということですが、
ブラジル国内の人口の1%にも満たない日系人が一流企業の要職を占める割合が多い、人口比に比例して社会的成功者が多い、つまり、ブラジル人にとっては日系人はエリートであるという意識が強いということが理由のひとつとしてあげられます。

それに加え、ブラジル人から見た日本人の印象は、真面目、勤勉ととても良いイメージを持ってくれています。過去から続く日本人の勤勉さは現地ブラジル人から大きな信用を勝ち取り、あらゆる産業に影響力を持つようになりました。そういう経緯からも、ブラジルには親日家が多く、これも日本人がもてる理由のひとつなのです。

また、日本人男性の顔立ちはブラジル人男性にはない魅力でもあるので、日本人の東洋風な雰囲気、切れ長な目に魅力を感じるようです。

 

⑥ アルゼンチン

アルゼンチンも、ブラジル同様、日系人が多い親日国のひとつです。明治時代にアルゼンチンへ移住した日本人たちが、地域の発展のために、貢献したためとも言われています。ここでも日本人は、真面目で勤勉なイメージなんですね。

南米のブラジル・アルゼンチンの他にも、コロンビア・ペルーなどでも日系人が多く、親日家が多い国々もあります。中南米の女性は積極的で美人の方も多いので、日本人男性にはよいかもしれません。

ただし、東南アジア同様、日本人=金持ちと思われているので、金銭目的には要注意です。

 

中東・ヨーロッパ編

⑦ トルコ

トルコも古くからの親日国です。過去に日本海軍がトルコの船を救ったことがきっかけで、トルコの日本に対するイメージはかなり好印象なのです。トルコの女性も、日本人男性に対し、優しく正義感が強い、真面目、勤勉というイメージがあるようです。

トルコもポーランドと同様、過去に日本に救われた経緯から、日本人は親切で誠実というよい印象を持ってくれているのです。

 

⑧ ポーランド

ポーランドといえば、美人が多くて有名な国ですが、ポーランドも古くからの親日国の一つです。

親日国になった経緯は、戦争と深く関わりがあります。日露戦争で日本がロシアに勝利した際に、制圧されていたポーランド兵を捕虜として日本に連れて行き、手厚く待遇したり、第一次世界大戦後、ロシアに残留したポーランド人孤児たちを保護し、本国へと帰国させた・・・など親切に接してくれたという背景から、ポーランドの日本に対する印象はかなり良いのです。

現在でも、親日国のポーランドには国内のいくつもの大学で日本語学科があり、多くの学生が日本語を学んでいます。ポーランドに限らず、ヨーロッパでは日本のアニメも放送されており、より一層、日本文化への関心もさらに高まっているようです。日本人というだけで好印象なので、ヨーロッパ美人にもてたい方にはおすすめの国です。

 

日本人男性がモテない理由を知れば、世界基準でモテる男になれる!

①レディファーストの精神を身につける

海外ではとにかくレディーファーストの文化が根付いています。 アメリカでもヨーロッパでも東南アジアでも、基本的 には女性を立てる文化です。
この文化は日本にはないものなので、日本は世界の先進国の中でも、もっともレディファーストが根付いていない国の一つだといえます。

海外でのレディースファーストは、日本人から見ると不自然に思えるほどです。

わかりやすく例えると、海外の男性は女性に対し、レストランに入るときや、車に乗るときなど、必ずドアを開けてくれます。
他にも、重い物を持ってくれる、手を貸してくれる、先に譲ってくれる、親切にしてくれるなど、女性を見たら男性は助けてあげる、男性の力は女性を助けるために使うものと思っているようです。社会的には男女平等が重視されていますが、恋愛に関しては男性と女性は平等ではないのです。

とはいえ、この文化は日本にはないものなので、日本人男性にとっては、 かなりのハードルであるのは間違いありません。しかし、レディーファーストを、すべての日本の男性が身に付けたら、日本社会はもっと魅力的になるはずです。女性にやさしくの精神を身につけてみましょう。

 

② 愛情表現を豊かにする

日本人は海外の男性・・特に欧米 人に比べるとずっと寡黙な国民ですが、愛情の表現になるとさらに徹底的になります 。日本人は愛情表現が下手というよりも、愛は口に出して表現しなくても相手に伝わると思ってる傾向があります。もちろん、愛情がないわけではありません。

日本人男性にとって、そもそも愛は内に秘めるものであり、口に出して言えばかえってわざとらしいかな?・・・と思ってしまうのです。日本人は愛情をどううまく表現すればいいのかわからず、慣れていないため戸惑ってしまうのです。

しかし、愛情表現が乏しいがゆえに、日本の男性は冷たく見られてしまいます。照れてるだけでも行動が伴わないと愛は伝わらないものなのです。

 

③ 堂々と男らしく

堂々と男らしくというのは、①のレディーファーストにもつながりますが、要するに、「前に出る」「女を守る」ということです。女性がこういう頼れる男性を求める気持ちはよくわかりますよね。

もうひとつの、堂々と男らしくは、自分の意見をしっかり持っている、しっかり言える・・・という事です。実際、男性から見ても、堂々とした日本の方はとても魅力的だなと思いますよね。

海外において、英語を話す際も堂々としてみましょう。

たとえば、アメリカの男性を例に出してみると、アメリカは色々な人種や文化を持った人が暮らす移民国家ですから、とにかく話さないと相手に理解してもらえないので、どんどん話をします。

日本では、「沈黙は金」と言われますが、アメリカでの沈黙は、「意見がない」「何を考えているか分からない」「影が薄い」など悪いイメージしかありません。それに加え、話し声も笑い声も大きいので、堂々と自信を持っているように見えます。

日本人は英語を話す際、間違いを恐れて、自信のなさから小声になってしまい、言葉が少なくなってしまいがちです。内容、間違い云々よりも、はきはきと話すことが大切なのです。英語を話すときに意識的に通常より声を大きくすることを心掛けるだけでも、随分と印象が変わるものですよ。

 

④ 筋肉をつける

まず人間は、第一印象が大切です。要するに第一印象は、結局見た目なのです。

こういったことからも、肉体的に優れている時点でモテるのは当然ですよね。これは男女共に言える事です。

特に、日本人は小柄で、痩せている方も多いので筋肉を付けることは効果大なのです。

もちろん、個人差はありますが、女性が男らしさや力強さ、頼りがいを求める人の方が多いのは間違いありません。その男らしさの象徴が筋肉なので、適度に筋肉がある事はとても魅力的なのです。

 

⑤ 英語力をつける

グローバル化していく世の中、英語は必須の時代になってきており、現代では小学校の授業にも英語の科目が加わりました。そんな中、日本人は世界的にも英語が全く話せないと言われています。

日本人がなかなか英語を話せないのは、学校が文法中心で会話をする機会がない教育であることと、③にも記したように間違うことを恐れ、話すことを躊躇する日本人の特性が挙げられます。

私たち日本人は、中学校、高校、と少なくとも6年間は英語を学んでいます。英語を話す事を恐れてはいけません。何でも最初からスラスラと言えるわけではないのです。

まずは、話して、口にしてみましょう。そして、声に出してみましょう。シンプルなことから、始めればよいのです。是非試してみてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

親日国は世界中に結構あるのです。日本への好感度の高い雰囲気を受けて育った女性たちは、日本人男性に対しても良いイメージをもってくれているのです。

そもそも日本人男性のイメージというのが勤勉家、働き屋、真面目、優しい、というようなとにかく好印象を与えるものばかりなので、そういった面に魅力を感じくれているようですね。

結論としては、親日国が多い、東南アジア・南米では日本人男性はモテる!

それ以外は、日本人男性がレディーファーストを心がけ、積極的に、堂々とすれば、モテるチャンスあり!・・というところでしょうか。

機会があれば、是非、「日本人男性がモテる国」・・・訪れて見てください。

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