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海外旅行で恥をかかないために、最低限知っておきたい英会話13選。

海外旅行に行くあなたは.わくわくと心を躍らせていることでしょう。

でも、ちょっと待ってください!海外旅行に行くという事は、英語でコミュニケーションをとらなければならないということなのです。

当然みなさん学生時代に英語を学んだ経験はあるとは思いますが、英語でコミュニケーションをとれるという人は果たしてどのくらいいるのでしょうか?

恐らく、ほとんどの方は「自信がない」とお答えになると思います。

せっかく海外の人と触れ合う機会ですので、最低限の英会話は出発前に覚えておくと安心ですし、彼女との海外旅行に行く方は現地で恥をかかないためにも必ず英会話には触れておくべきです。

また、自分の思っていることを英語で伝えられるということは、あなたの海外旅行をより楽しいものにしてくれるはずです。

13個しかないので、旅行前に暗記しちゃいましょう。

 

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Contents

① Can I have~? 「~をください。」

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Can I have a blanket?

上空を長時間飛ぶ飛行機の中は寒く感じることがよくあります。毛布などを貸し出してくれるサービスはありますが、どのように頼んだら良いのでしょう?

Can I have a blanket?」と客室乗務員に頼んでみてください。「毛布をください。」と言う意味なので、すぐにあなたの席に毛布を届けてくれるはずです。

 

Can I have some coke? / Can I have a glass of water?

これも飛行機の中で活躍するセリフですが、レストランへ行った時などにもとても役に立ちます。

Can I have some coke?」は「コーラをください。」、「Can I have a glass of water?」は「お水を1杯ください。」という意味になります。

 

Can I have something to eat?

ホテルに到着してホッと一息、何か軽く食べたい時は何と言ったら良いのでしょう?

Can I have something to eat?」とホテルの従業員に伝えてみましょう。「何か食べるものをください。」という意味ですので、あなたの部屋に食べ物を運んできてくれます。

 

② May I~? / Can I~? 「~してもいいですか?」

May I help you?

「何かお手伝いしましょうか?」または、「ご用件は?」という意味になります。海外旅行中にあなたから活用するチャンスは少ないかもしれませんが、「May I help you?」と尋ねられることは必ずあるはずですので、意味をしっかり覚えておきましょう。

 

Can I have ~~? / May I have ~~?

このフレーズは「~~をもらえますか?」という意味になります。買い物をする際にも、レストランで食事をする際にも活用できるフレーズです。

例えば「May I have a glass of wine?」は「グラスワインをもらえますか?」となります。

 

May I ask you ~~?

これは「~~をお尋ねしてもいいでしょうか?」という意味です。

質問がある場合には「May I ask you a question?= 「質問してもよろしいでしょうか?」と尋ねてみてください。

他にも「May I ask your name?」は「あなたの名前は何ですか?」というニュアンスになります。

 

③ How to~ 「方法」

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How to do?

海外に行けば、初めて見る物もたくさんあります。ホテルの洗濯機なども日本とは使用が違うことも多いです。

使い方がわからない時などは「How to do?」と聞いてみて下さい。「どうやってやるのですか?」という意味なので、使い方を教えてくれるはずです。

 

How to get to ~~?

海外旅行に行ったら、色々な観光名所を見たいものですね。しかし、初めての土地では目的地への行き方もわからないことがあると思います。

そんな時には「How to get to~~?」と尋ねてみましょう。「~~へはどうやって行ったらよいですか?」という意味ですので、あなたが行きたい場所への行き方を教えてもらえます。]

 

I don’t know how to ~~

I don’ know how to ~~」は上記2つの使い方にも似ていますが、「~~」の部分に「use」「make」「go」など動詞を入れて使ってみて下さい。「~~の仕方がわかりません。」という意味になりますので、「使い方/作り方/行き方がわかりません。」と活用の幅が広がります。

 

④ Please tell me~? /Please show me~? 「~を教えてください。」

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Please, tell me your name.

「あなたの名前を教えて下さい。」という意味になります。せっかく海外で仲良くなった友達の名前ですので、このフレーズで積極的に相手の名前を尋ねてみて下さい。

 

Please, show me the way to ~~.

「~~まで案内してください。」という意味になります。上記で紹介した「How to get to ~~?」とは違い、「~~(目的地)まで一緒に生きながら案内して下さい。」というニュアンスなので、より安心ですね。

また、「Please, tell me the way to~~」とも尋ねることができますが、これは「~~までの道のりを(言葉で)教えて下さい。」というニュアンスになってしまうので、 相手からの英語の説明を理解しなくてはならないので、難易度が上がってしまいます。

 

⑤ How long ~? /How far ~? 「どのくらい?」

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How long does it take to ~~?

How long?」だけでも「どのくらい?」という意味になりますが、

How long does it take to ~~」というと「~~へはどのくらいの時間がかかりますか?」となり、目的地までの時間が明確になります。観光地巡りの計画を立てる際にもとても役立ちます。

 

How far is it?

「どのくらいの道のりですか?」という意味になります。上記の「How long?」と少し似ていますが、「How long?」 = 「どのくらい(時間が)かかる?」に対し、

How far?」は「どのくらいの距離になる?」というニュアンスになります。用途によって使い分けてみましょう。

 

⑥ I prefer~(to~). 「(~より)~がいい。」

I prefer tea to coffee.

海外へ行くと、「Would you like coffee or tea?」と色々な場所で尋ねられることがあると思います。「コーヒーと紅茶どちらが良いですか?」と意味なので、

I prefer ~~」とあなたが好きな方を「~~」に入れて、答えてみてください。「I prefer A to B」という、形で覚えておくと便利です。これは「BよりAを好みます。」という意味になるので、このフレーズであなたがより好む方を相手に伝えることができます。

 

I prefer fish to beef

これは「私は牛肉より、魚の方が好きです。」という意味になります。

 

I prefer swimming to running.

このように「動詞 + ing」の形でも活用できます。ここでは「走ることより、泳ぐ方が好きです。」という意味になります。

他にも「I prefer to climbing up mountain to running.」 = 「私は走ることより山を登ることの方が好きです。」と動詞を活用すると、より詳細に説明ができます。

 

⑦ Is it possible~? 「~してもらえる?」

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Is it possible to see?

海外の観光地に行けば見たいものがたくさんあることだと思います。そんな時は「Is it possible to see?」と尋ねてみましょう。これは「見る事ができますか?」という意味になります。「to see」の後にあなたが見たいものを付け加えてみると、なお良いです。

例えば「Is it possible to see tropical fish?」は「熱帯魚は見る事ができますか?」となります。

 

Is it possible to use the Internet?

ホテルやカフェなどの無料のWi-Fiサービスを提供している場所ではインターネットの利用が可能です。

Is it possible to use the Internet?」は「インターネットの利用ができますか?」という意味になるので、もし相手の答えが「Yes」ならばその環境でインターネットを利用することができるということになります。

 

Is it possible to pay with my credit card?

これは「(私の)クレジットカードで支払いができますか?」という意味になります。海外でお買い物をする際に覚えておくととても便利なフレーズです。

 

⑧ There is something wrong. 「何かおかしい。」

There is something wrong

このフレーズだけでも「何かおかしい」という意味となり、何かトラブルがおきていることを相手に伝えることができます。

例えば、ホテルの洗濯機を回してみたら変な音がする場合は、すぐにホテルの従業員に

There is something wrong with the washing machine.」と伝えて下さい。「There is something wrong」の後に「with」を付けると上記のように「洗濯機が何かおかしい」というニュアンスになります。

他にも「There is something wrong with you」は「あなたはどこか(様子が)おかしいですよ。」という意味になりますし、

There is something wrong with my stomach」は「お腹が何かおかしい」という意味となり、「お腹が痛い」ことを相手に伝えることができます。

 

⑨ I need your help. 「助けてください。」

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I need your help.

これは「助けてください。」という意味なので、色々な場面で活用できるます。このフレーズのまま覚えておくと非常に便利です。

例えば、道に迷ってしまった際には、この「I need your help」を使い、自分が困っている状況を相手に伝えます。

その後に上記で紹介した「How to get to ~~?」や「Please, show me the way to ~~」などのフレーズを繋げて活用すると、よりスムーズな英会話になります。他にも財布を落としてしまったり、物を盗まれてしまったり、重大な問題が生じた時にも活用できるフレーズなので、しっかり覚えておきましょう。

 

⑩ 5W [what・who・which・when・why]

まずは1つずつの意味を見ていきましょう。

What = 何が、Who = だれが、Which = どちらが、When = いつ、Why = なぜ、という意味になります。

What is this?

海外では初めて見る物もたくさんあります。そんな時は「What is this?」と尋ねてみて下さい。「これは何ですか?」という意味のフレーズです。

 

Who is it?

ホテルで部屋に誰かが訪ねてきた際には「Who is it? =「どなたですか?」と尋ねてみましょう?相手を確認せずにドアを開けてしまうのは危険ですので、まずはこのフレーズで相手を確認してみましょう。

 

Which one is better?

これはABのどちらが良いかを聞く時に活用します。「Which one is better?」は「どちらがより良いですか?」という意味となりますが、

Which one is more popular?=「どちらがより人気ですか?」などと最後の形容詞部分を変えて活用すれば、様々な質問ができます。

 

When do we get to there?

これは「そこへはいつ着きますか?」という意味のフレーズになります。

 

Why did you go to the beach?

「なぜあなたはビーチへ行ったのですか?」と相手に理由を尋ねる時に活用します。「When」と同様に最後の動詞部分を変えて活用すれば、様々なことを尋ねることができます。

また、「Why don’t we play tennis?」というフレーズにすると「テニスをしませんか?」という誘い文句にもなります。

 

⑪ Could you ~? / Can you ~? 「~してくれませんか?」

Can you /Could you tell me the way to ~~?

「~~への行き方を教えてくれませんか?」という意味で、上記で紹介した「Please」と似た活用方法になります。

Could you ~~」の形は丁寧な表現になるので、かしこまった場所では、この表現を活用するとより良いです。

 

Can you /Could you do me a favor?

これは「お願いごとがあるのですが」という意味で、よく活用されます。

I need your help」と同様、困った時にとても役に立つフレーズなので、このままの形で覚えておくと良いですね。

 

⑫ I think~「~だと思う。」

I think (that) ~~

I think~~」は「私は~~だと思います。」という意味で、「~~」の部分には主に別の文が入ります。

例えば「I think it’s wonderful.= 「それは素晴らしいと思います。」や、

I think it’s time to eat lunch= 「お昼ごはんを食べる時間だと思います。」となります。

 

I think so, too

相手の意見に同意する際に使うフレーズで、「私もそう思います。」という意味となります。

反対に「I don’t think so」とすれば、「私はそうは思いません。」という否定のフレーズとなります。

 

I’ll think about it.

これは「考えておくよ」という意味になるので、すぐには決断を出せない時にはこのフレーズを活用してみましょう。

think about~~」で、「~~」について考えるという意味になるので、

相手に何か考えてほしい時には「Think about it.= 「考えてみてよ」と伝えてみると良いですね。

 

⑬ I want (to)~、I’d like to~ 「~したい」

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I want to eat

want to~~」で「~~したい」という意味になります。「I want to eat」なら、「何か食べたい」という意味になります。

他にも「I want to sleep= 「眠りたい」や、

I want to go to shopping= 「買い物に行きたい」など、動詞部分を変えると様々な場面で活用できます。]

 

I’d like to have some tea

これは「紅茶を頂きたいのですが」というニュアンスのフレーズです。「want to ~~」の様に「~~したい」という意味ですが、「would like to ~~」の方がより丁寧な表現になります。]

 

Would you like to go to ~~?

誰かをどこかに誘う時にはこのフレーズを活用してみましょう。「~~へ行きませんか?」という意味で、「~~」の部分に「dinner」= 「夕食」や「(a) movie」= 「映画」と入れて活用することができます。また「go to」の代わりに他の動詞を入れて活用することもできます。

例えば「Would you like to play tennis?」= 「テニスをしませんか?」となります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「意外と簡単なフレーズで、いろんな状況に対応できてしまうんだ!」と感じた人も多いのではないしょうか?

これだけ覚えておけば彼女との海外旅行でも恥をかくことはありませんし、初めての海外旅行でも最低限のコミュニケーションを十分にとることができます。

そして、せっかく海外に行くのであればネイティブの人達と英語を話せるチャンスです。是非これらのフレーズを活用して、たくさん話かけてみて下さい。

あなたの英語が相手に通じれば通じるほど、海外旅行がより楽しいものになることは間違いないのですから。

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