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男のパワーがみなぎる精力のつく食べ物21選!精力増強メニューも紹介!

日々の疲れが気になったり、夜の生活に積極的になれなかったり・・・。

そのような傾向があったら、それは精力不足のサインかもしれません。

精力の低下は、年齢とともに徐々に栄養が吸収されにくくなり、栄養不足になってしてしまうことも原因の一つです。

しかし、食生活を見直せば、必要な栄養を補う事ができて、元気な体を手に入れる事ができるのです。

身近なもので精力のつくものを摂取できたら理想的ですよね。一体どのようなものが精力をつける食べ物なのでしょうか。

今回は、精力をつけるために身近に摂取できる食べ物をご紹介して行きたいと思います。

精力がつくと毎日が楽しい!

精力とは、辞書で調べてみると、性的な能力の他に、物事をやりぬく心身の元気,または根気、スタミナという意味もあります。

具体的にあげてみると、元気になる、活力が出る、見た目が若返る、行動力があがる、疲れが取れやすい、朝起きたときに目覚めが良くなるなど、精力をつけることは、男性機能の維持や増強、精力の維持や増強など、性欲や勃起力が向上するだけでなくさまざまなメリットがあるのです。

なんとなくダルい、やる気がでない、性欲が衰えたといった精力減退の多くは、ストレスや過労など精神的な要因から起こります。

セックスや自慰行為をする元気が無くなったなぁと感じることはありませんか?
もし、そう感じたならば、他にも若い時にできたことが、思うようにいかなくなった衰えをたくさん感じているはずです。

そんなときは、バランスのとれた栄養補給を心がけ、良質のたんぱく質や各種ビタミン、ミネラル類を偏りなくとることが大切なのです。

性欲を満たす事だけに強いこだわりがなくても、人生を楽しむためには精力は必要な物なのです。

 

肉ばかり食べるのではなく、他の食材もバランス良く!

肉を食べて精力がつくというのは、栄養素的に考えると「タンパク質」が豊富だからです。
「タンパク質」はは私たちの体を構成する成分の中で水(約60%)に次いで2番目に多い成分で、約15%〜20%を占めています。同じタンパク質でも大豆等の植物性タンパク質よりも、肉に含まれるの動物性タンパク質の方が、吸収されるスピードや吸収率が上です。

また、肉の種類によってもタンパク質の全段階であるアミノ酸の種類と含有量が違います。

豚肉

豚肉の特徴はビタミンB1(疲労回復や免疫力の向上)が豊富なことがあげられます。また、アルギニンや亜鉛は男性ホルモンの分泌促進や精子の量を増やす作用があり豚肉を食べると効率的に摂取できます。

牛肉

タンパク質の量が豊富で前述のビタミンB1に加えてビタミンB12(アミノ酸やタンパク質の合成をサポートする)が多く含まれています。精力増強の目的で牛肉を選ぶ時の注意点は、「霜降り肉」を選ばないことです。「霜降り肉」は脂質が多く消化不良にもなりやすいのです。高タンパクで比較的脂質も少ない「赤身肉」を選びましょう。

鶏肉

脂質が少なく低カロリー高タンパクなのが特徴で、ビタミンB郡(上記の物も含む)の含有量が豊富です。精力増強に良いとされる亜鉛、トリプトファン、アルギニンも多く含まれています。カロリーが気になる方はモモ肉よりも、ムネ肉、ささみ等の部位を選んでいきましょう。精力増強のためにも無駄な脂質は摂らない方が効果的です。

羊肉

羊肉は低脂肪、高タンパクなのが特徴で、鉄分も多く、貧血の改善に効果的です。また、アミノ酸の一種であるカルニチン(脂肪を燃焼させる)も多く含まれています。造血作用もあり、ペニスの海綿体に血液を集めやすくなるので精力増進にも適した食品です。

 

しかし、ここで気を付けなければいけないのはホルモン系や赤身系であれば効果は高いですが、前述した霜降り肉やカルビ、ロース、ハラミなどは精力が付く所か、衰えの原因になる事も多いと言われています。

また、食べた時には「元気が出た」と感じても、肉は消化にエネルギーを使い胃腸に負担が大きいので、体を疲れさせることも事実です

さらに、ファストフードや加工食品に多く含まれるトランス脂肪酸やコレステロールが、精子数や精液量の減少を招くことが明らかになっています。

肉だけを摂取するのではなく、同時にコレステロールを抑える野菜や魚もバランスよく摂取していく事が精力向上には必要不可欠なのです。

 

男のパワーがみなぎる精力のつく食べ物21選!

これから精力をつけるたのに効果的な食べ物を紹介していきます。
最近元気がない、、と感じている方は意識して食べるようにしてみてください。

① 牡蠣

牡蠣には色々な栄養素が豊富に含まれていますが、精力という角度から見ると、男性ホルモンの代謝に不可欠な栄養素である「亜鉛」の含有量が豊富で、精力増強作用のある「鉄分」(精子の量を増やす) や「タウリン」(血圧の上昇抑制や、コレステロールや血糖値低下、心臓や肝臓の機能強化疲労回復やスタミナ増強にも効く)も豊富です。

他にもミネラルやビタミンB群(高脂血症や糖尿病、動脈硬化の予防・改善に有効)などが多く含まれているので、全般的に栄養価の高い食材です。

 

② 魚介類 (イカ、タコ、ハマグリ、青魚)

イカやタコには、牡蠣と同様に「亜鉛」、「タウリン」が多く含まれています。コレステロールを低下させる栄養成分として、タウリンのほかにも「シトステロール」という成分も含まれています。また、高たんぱく低カロリーなのでダイエットにも格好の食材といえます。

ハマグリには、「鉄分」「カルシウム」「マグネシウム」「亜鉛」などのミネラル成分が豊富に含まれています。また、貝類に多い「タウリン」も含んでいます。「鉄分」をはじめ多くのミネラルをまんべんなく含むハマグリは、貧血や骨粗鬆症の不安を解消させるための強い味方です。

青魚には、良質なタンパク質が含まれているので、体力や筋肉をつけることができます。また動脈硬化や高血圧、血栓などを予防してくれるDHAやEPAなどの必須脂肪酸がたっぷりと含まれているため、EDの予防にも最適です。さらに、「タウリン」や「セレン」(抗酸化作用や生殖機能の改善に効く。不足すると、精子の数が減少し、精子の運動能力の低下も招いてしまう)も豊富に含まれます。

 

③ レバー

レバーは肝臓のことを指しますが、日本では食用として主に、牛、豚、鶏の種類の物が食べられています。特に、豚レバーの「鉄分」の含有量は全食品の内トップの量が含まれています。主な精力アップが望める成分としては、「鉄分」「亜鉛」「セレン」、ビタミンA(抗酸化作用)ビタミンB2(エネルギー代謝を促す。血管拡張作用)ビタミンB12(神経機能の維持)があげられます。

 

④ うなぎ

昔から精力増強に効く食材として知られるうなぎには多くの栄養素が含まれています。特にビタミンAが豊富で、その他ビタミンB1、B2、D、Eが多く含まれています。

またミネラルも豊富でカルシウム、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など体に必要な栄養がたくさん含まれています。そしてうなぎというと脂が多い印象を受けますが、その脂の多くが不飽和脂肪酸でオレイン酸(血中のコレステロールを適正に保つ,ガンや動脈効果などの生活習慣病を予防する効果がある)や、EPA、DHA(脳の働きを良くする)が多く含まれています。コレステロール値も下げ、栄養素も豊富ですので、まさに滋養強壮にはぴったりの食材なのです。

 

⑤ 牛もも肉

前述したように、牛肉には、豊富なタンパク質とビタミンB1、ビタミンミンB12(アミノ酸やタンパク質の合成をサポートする)が多く含まれています。その中でも、赤身のもも肉は脂肪が少ない上、良質な動物性タンパク質を多く含むことから、ダイエット中の人や生活習慣病が気になる方にもおすすめです。さらに、「鉄」、「亜鉛」なども豊富に含まれていますので、ED予防にも最適な食材だといえます。

 

⑥ ごま

ごまが健康にいいということは古くから知られていますが、滋養強壮作用も高く、勃起不全の改善にも効果があります。

ごまには白ごま、黒ごま、金ごまなどの種類がありますが、どれも必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質と脂質が豊富で、ビタミンEもたっぷり含まれています。ごまの抗酸化物質のひとつセサミンは、ビタミンEの保護・強化やコレステロールの吸収を抑えるはたらきがあります。さらには、カルシウム、鉄、亜鉛、ビタミンB群、食物繊維(コレステロールの吸収を抑制したり、大腸がん予防や便秘の予防・改善に有効)などの供給源としても優れた食品です。

 

⑦ 山芋

滋養強壮効果の高い山芋は、精力回復にも効果的です。

また、山芋のねばりの成分は「ムチン」という成分で、胃の粘膜を保護する作用や、腸内で糖質や脂質の吸収を遅らせる働きがあり、血糖値上昇の抑制、コレステロール値の低下、老化防止や肝機能を高める効果、便秘の改善効果などがあげられます。

他には、ビタミンB群やビタミンC、カリウムや、水溶性のビタミンであるコリン(血管壁へのコレステロールの沈着を防いで動脈硬化や脂肪肝を予防する)も含まれていてます。

 

⑧ にんにく

にんにくはスタミナ料理の定番で、精力増大におすすめな野菜です。

にんにくの主要成分と言えば、ビタミンB1、アリシン、スコルジン、セレンがあげられます。

その中でも、にんにくの臭いの正体であるアリシンには、強い殺菌作用と、ビタミンB1と同じ働きをする効果があります。また、にんにくのもう一つの主要成分であるスコルジニンには、疲労回復、強壮効果があります。他にも、ビタミンC、B2、リン、カルシウム、糖質、鉄、カリウム、タンパク質、などを豊富に含んでおり薬効の高い食材でもあるのです。

 

⑨ アスパラガス

ビタミン類が豊富で、生活習慣病の予防に働くアスパラガスですが、その中でもアミノ酸の一種である「アスパラギン酸」を多く含んでいるのが特徴で、疲労回復や美肌に効果を発揮します。「アスパラギン酸」はアスパラガスの穂先に含まれている栄養成分です。

他の成分としては、抗酸化作用があり、コレステロール値を下げるクロロフィル(葉緑素)、セレンやグルタチオン(発がん性物質の解毒に効果がある)という成分も含まれ、細胞の老化や肝臓の強化にも役立ちます。ビタミンB1、B2、葉酸なども多く含まれるほか、β-カロテンやビタミンC、E、カルシウムや鉄、亜鉛なども含まれています。 精力に効く定番成分もしっかり含まれていて、尚且つビタミンも豊富な食材なのです。

 

⑩ 納豆

納豆特有の栄養成分として知られ、納豆だけに含まれる酵素「ナットウキナーゼ」は血栓を溶かす働きがあり、血栓によって引き起こされる脳梗塞や心筋梗塞を強力に防ぐほか、痴呆症予防や抗がん効果にも有効な栄養成分です。

ほかにも、レシチン(動脈硬化や脂肪肝の予防)、大豆サポニン(不飽和脂肪酸の体内での酸化を防ぐ)、イソフラボン(骨粗しょう症、更年期障害を予防・改善、コレステロールや中性脂肪を下げる)、食物繊維、カリウム、ムチンと健康に役立つ栄養満点な食材です。

 

⑪ 油揚げ

油揚げは豆腐を切って油で揚げた食材ですので、大豆の栄養をほぼそのまま摂取することができます。大豆は「畑の肉」とも呼ばれるほど、良質な植物性たんぱく質を豊富に含んだ食材です。大豆たんぱくの50%を占める「グリシニン」という成分には、コレステロールや中性脂肪を下げる効果があります。

同じく大豆に多く含まれる「レシチン」には、血管内でコレステロールが固まるのを防ぎ、動脈硬化を防ぎます。また、ポリフェノールの一種である「大豆イソフラボン」にはコレステロールや中性脂肪を下げる効果があります。そのほか、体内での酸化を防ぐ「大豆サポニン」や血糖値の低下に有効な「トリプシンインタヒビター」、「メライノジン」といった成分も含まれ、まさに生活習慣病予防にも最適な食材なのです。

尚且つ、亜鉛や銅、カルシウムや鉄、マンガンなどのミネラルも豊富なので、男性機能を高めたい方にはおすすめです。

 

⑫ 鶏卵

鶏卵のたんぱく質には、私たちの体で作ることが出来ない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。たんぱく質の「質」を表す「プロテインスコア」と呼ばれる方法がありますが、鶏卵のプロテインスコアは満点である100点を取れるぐらい、良質なたんぱく質なのです。このたんぱく質は、血管を強くして脳の血管障害を防ぐほか、がんの予防にも有効です。他にも、カルシウムやリンなどのミネラルや、亜鉛、鉄、各種ビタミンが豊富に含まれています。

 

⑬スパゲッティ

スパゲッティやマカロニに代表されるパスタですが、原料は小麦粉そのものなので、栄養素の面では糖質が大部分を占めています。しかし、料埋の仕方さえ工夫すれば料理全体をへルシーなものにしてくれます。

なぜなら、同じ糖質食品であるご飯やパンなどと比べてみると、糖の吸収が緩やかで、食物繊維、カルシウム、鉄分、セレン、ビタミンB1やナイアシンを多く含んでいるからです。

特に鉄分とカルシウムは、白米の3倍もの含有量が あります。なので、トマト(ミートソースなど)を使って、ビタミンCを摂取したり工夫して調理すれば、へルシーフードの極め付きとも いえる食材なのです。

 

⑭ そば

そばの主成分はでんぷんで、ほかの穀類と比べてアミノ酸のリジンやトリプトファンが多く、たんぱく質の栄養価値が高いといった特徴を持っています。そばのたんぱく質には体脂肪の蓄積を抑制する作用があるとされ、高脂血症の予防や肥満防止に役立ちます。

また、そばの栄養成分としてよく耳にするポリフェノールの仲間「ルティン」ですが、ビタミンCの作用を強め、毛細血管を強くしてくれます。また、ビタミンB1とB2、亜鉛や銅、マンガンなどの各種ミネラルも比較的多く含まれているので、男性機能の向上、滋養強壮の効果も期待できます。

 

⑮ ナッツ類

アーモンドやカシューナッツ、ピーナッツなどに代表されるナッツ類は、栄養価の高い食品のひとつで、良質なたんぱく質や、悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やすことで動脈硬化を予防するリノール酸やオレイン酸といった不飽和脂肪酸が含まれています。

また、ナッツ類に豊富に含まれるビタミンEには、生殖機能を高める作用があるほか、強力な抗酸化作用で血液をサラサラにして動脈硬化を予防したり、がんや老化の予防にも効果があります。

 

⑯ アボカド

「森のバター」と呼ばれるほど栄養価が高いアボカドですが、ビタミンE・ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6など、いくつものビタミンが含まれていて、その数は約11種類といわれています。特に生殖機能の向上や、抗酸化作用のあるビタミンEは、成人男女が一日に摂取すべき量の半分ほどが含まれています。また、食物繊維やカリウムやマグネシウム、鉄、リンなどのミネラル分も豊富です。

 

⑰ ニラ

ニラといえば、すぐに独特のにおいを連想してしまいますが、そのにおいはにんにくと同じ「アリシン」という成分で、消化酵素の分泌を促し、食欲増進に効果を発揮し、ビタミン B1の吸収を高める働きがあります。

またビタミン類も多く含んでいてビタミンAは、10 0gで成人男子の1日の必要量の約9割をまかなえます。ビタミンCも100g中25mgと豊富に含まれており、B1、B2も含んでいます。また、免疫力を高めるβカロテンも豊富に含まれていて、香り成分の「アリシン」との相乗効果で、疲労回復の効果もあります。

 

⑱ 梅干し

梅干しに含まれる有機酸には、クエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸などが豊富に含まれています。

これらは、胃腸の分泌を高めるため食欲増進を促したり、でんぷんの分解、疲労回復、抗酸化作用などの効果もあります。梅干しには、鉄分も多く含まれているので、クエン酸がカルシウムや鉄と結合して、ミネラル分を体内にスムーズに吸収してくれます。

さらに、梅干しの効能としては「アンギオテンシンⅡ」という血管収縮性のあるホルモンの働きを整えて、血圧の上昇を抑えるので、動脈硬化の発生を抑える働きもあります。また、梅干しの酸っぱさを食べた時に口の中に分泌される唾液には、若返りホルモンの「パロチン」が含まれていて、それが活性酸素の働きを抑制し体内の細胞を活性化するので老化を防いでくれます。

このように、梅干しは、「1日1個の梅干しで医者要らず」と言われるほど昔から身体に良いとされている食材なのです。

 

⑲ 生姜

生姜の辛みの成分は「ジンゲロン」と「ショウガオール」という成分で、これらは魚のくさみを消したり、肉や魚などの食物の毒を消す効果があります。「ジンゲロン」は、血液の循環がよくなるほか、発汗を高めて、新陳代謝を活発にし、食欲の増進や疲労回復に効果があります。「ショウガオール」の香りは、胃液や唾液の分泌を促し、食欲の増進はもちろん、食べたものの消化吸収にも良い働きをしてくれます。生姜は健康に良い免疫力を高める食材なのです。

 

⑳ 玉ねぎ

玉ねぎの香り成分も、にんにく、ニラと同じ「アリシン」で疲労回復や集中力、体力のアップに有効です。

たまねぎの辛味成分である「硫化プロピル」はイオウ化合物と言われる物質で、血液をサラサラにして、コレステロール値や中性脂肪値、血糖値を正常にする働きがあります。

調理の方法ですが、コレステロールや中性脂肪を減らしたいなら加熱して、スタミナ増強や血糖値を下げたいのなら、サラダなどの生食がおすすめです。

 

㉑ スイカ

スイカは95%が水分ということで、一見栄養的にはたいしたことがなさそうですが、ビタミンA、B1、B2、Cのほか、カルシウム、リン、鉄、カリウムどのミネラル類、グルタミン酸やアルギニンなど意外に多くの栄養成分をバランスよく含んでいます。スイカの効能としては、よく知られている利尿作用のほかにも、むくみや腎臓の妙薬とも言われ、高血圧、解熱作用、心臓病、尿道結石、二日酔いなどにも効能があるといわれています。

 

相乗作用で効果的!精力増強レシピを紹介。

これまで精力のつく食材を紹介してきましたが、それぞれの良い栄養素を組み合わせることでさらなる精力増強効果が期待できます。ここではおすすめのレシピやメニューを紹介していきます。

① 疲労回復ネバうどん(ヘルシー&スタミナ)

レシピ引用元:クックパッド

冷たいうどんの上にネバネバな食材をのせた、ヘルシーなのにスタミナがつくレシピです。

  1. 水を切ったうどんの上におろした山いもをのせ、その上にオクラ、納豆、たくあんを盛りつけます。
  2. その真ん中に温泉卵(もしくは、半熟のポーチドエッグ)をのせます。
  3. ごま、刻みのり、ネギをちらし、めんつゆをかけて完成です。

オクラ、山芋、納豆の粘り成分のほかにものりやごま、鶏卵も摂取する事ができます。

 

② オクラと長芋のトロロかけそば、温泉卵のせ

レシピ引用元:クックパッド

こちらは、うどんの代わりにそばで作ったレシピです。

  1. 山芋をすりおろし、オクラを輪切りにして合わせておきます。
  2. ゆでたそばにトロロを掛けます。その上に温泉卵をのせ、刻み海苔をかけ、万能ねぎをちらします。
  3. 和風だしでつくっためんつゆでいただきます。

こちらも、そばの滋養強壮成分と、山芋のねばねば成分が摂取できる精力がつく料理です。トロロにアボカドをすりおろしてあえてみたり、生姜のすりおろしを加えてもいいですね。

 

③ 鰻(うなぎ)卵とじ丼

レシピ引用元:クックパッド

鰻が入った暑い夏を乗り切れる精力のつくレシピです。

  1. 鰻、にら、しめじを刻み、にら、しめじを先に軽く炒めてから鰻も入れます。
  2. 火が通ったらタレ(水、醤油、みりん、本だし、砂糖)を入れ煮たったらといた卵を入れます。
  3. 半分ぐらい卵に火が通ったら火を止めて蓋をして少し蒸らし完成です。

鰻、にら、鶏卵の精力増強成分が入ったレシピです。鰻をにら、山芋で炒めてもおいしいです。

 

苦手な食材がある場合は、精力サプリメントがおすすめ!

苦手な食材があったり、精力の低下によって自信が持てなくって困っている方の多くは「ED治療薬」を思い浮かべるのが一般的かと思います。

ED治療薬・バイアグラ、レビトラ、シアリスは一時的に血流を改善して勃起を促す医薬品です。

しかし、勃起には血流と性的興奮が必要で、ED治療薬を飲んだからと言って必ずしも勃起するわけではありませんし、副作用を伴うこともあり、長期間服用しつづけることはおすすめできません

そこでおすすめなのが精力サプリメントです。ED治療薬が即効性が認められているのに比べ、精力サプリメントに即効性はありません。なので、最低でも2カ月はかけて飲み続けないと、なかなか実感できません。

ですが、2カ月3カ月と飲み続けることで体質改善を実感してる人が増えているのも事実です。

その中でも、マカサプリがおすすめです。

マカは別名でアンデス人参や天然のバイアグラなどと呼ばれ、精力アップの効果だけではなく健康に良い野菜として広く知らています。しかも、にんにくのような臭いもなく、サプリ形状になっているものであれば調理などの必要もなく水で飲み込むだけで済みます。コストも安いので毎日続けて飲むことができ、日々の精力アップにとてもおすすめなサプリなのです。

 

食事やサプリメントだけに頼らず、運動の習慣も心掛ける!

男性はいつも仕事をして忙しいですから運動不足、栄養の偏りに陥りがちで、知らず知らずのうちに精力の低下を促していることもあります。

運動不足のほかにも、ストレスをためていたり、不規則な食事を続けていたり、連日のお酒の飲みすぎ、喫煙など毎日の生活パターンが原因となって、精力の低下が起こることが多いのです。

精力をつけるためには、規則的な生活で睡眠をしっかりとって、疲れやストレスをためないようにすること、毎日、軽いジョギングや散歩で身体を鍛えることも必要です。また、趣味に没頭する、楽しいことをする、楽しみな計画をたてる等、自分の気持ちが高揚するような事を行う事も効果があります。

また、下半身を鍛える運動は性欲向上、勃起力向上には効果的といわれています。 健康のためにも、適度な運動は習慣にしたいですね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近なんだか、元気がない、夜の生活で大事な時に役に立たない・・・なんてことが続いて精力低下を感じたら、今回ご紹介した食べ物を摂取してみてください。

普段の食事に一品、ひと手間加えることで、簡単に精力をつけることができるのです。

もちろん、苦手な食べ物や料理をすることが難しい場合は、精力サプリで補うのも良いでしょう。

それプラス、規則正しい生活習慣や睡眠、運動などもとても大切です。健康のためにも、食事の管理、適度な運動はぜひ、習慣にしたいですね。

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