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ハゲの前兆を見落とすな!薄毛の危険を知らせる5つのサインと対策法

 2016/10/14 ヘアケア
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お風呂での抜け毛がいつもより多くなった気がする、

タオルドライのときに異常に髪が抜ける、

枕に大量の抜け毛が散らばっている、

そんな経験ありませんか?

ハゲになる前には必ず前兆として、頭皮や髪の毛になんかしらの症状が出るものです。

今回はそんなハゲの前兆として起きることと、その対策方法について紹介していきます。

ハゲや薄毛対策は早めのうちが肝心です。ハゲの前兆を見落とさないようにしましょう。

 

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見落としがちなハゲの5つの兆候

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① 髪のボリュームが減ってきた

髪のボリュームが減ってきたように見える原因というのは、

抜け毛:髪の毛が抜ける、もしくは栄養不足で通常1つの毛穴から2・3本と生えている毛が1本になるなど少なくなってしまっている。

太さこれも栄養不足などが原因でハリや太さ、コシがなくなり全体にしぼんで見えるようになってしまっている。

皮脂:皮脂が過剰になると髪が脂ぎってしまいペタッと、更にはべチャッとしてしまう。

などがあげられます。どれもハゲに直結することですね。

髪のボリュームが減ってきたなと感じたら即、できるならば感じる前に薄毛予防や対策をし始めることが重要です。

 

② 抜け毛に産毛や短い毛が多い

抜け毛の量が多くなると、「ハゲるかもしれない」と思いがちですが、抜け毛の量よりも大事なポイントがあります。それは抜け毛の質です。抜け毛の中に産毛や短い毛が多く混ざっていたら要注意です。

産毛と聞くとこれから成長していく毛だと思われますが、これが抜けてしまうということはどういうことなのでしょうか。

抜け毛が産毛だというのは、正確には産毛ではなく産毛っぽい毛のことがほとんどです。産毛のように細くて弱々しく柔らかい毛・・・そう、それは既に御周知のとおり、栄養が行き届かなく弱った挙句に抜けてしまったかわいそうな毛なのです。

そしてもう一つ、こちらも恐ろしいことに、栄養不足で抜けたのではなく、発毛段階で何かしらの異常があい、毛が育たなく抜けてしまうことも挙げられます。これはもはや頭皮全体の問題で既にハッキリとわかるほどハゲが進行していることもあるので、薄毛対策が早急に必要です。

 

③ 抜け毛の根本が細く尖っている

また、抜け毛の根本が細く尖っているものが多く混ざっているのも要注意です。

本来の抜け毛は根本に白いツブがついているのが健康な髪の毛なのですが、それがなく根本が髪の毛と同じくらいの細さだったり、根本が尖っていたとしたら、髪の毛を支えていた根本が痩せて弱くなって抜けてしまったということです。この原因は毛根に栄養が足りていなかったり、頭皮の血行が悪くなってヘアサイクルが乱れていると考えられるため、ハゲの前兆と言えるのです。

 

④ 頭皮がかゆい、フケがでる

よく頭皮が硬いとハゲると言われることがありますが、頭皮の硬さは生まれつき決まっているものです。なのでそこまで気にすることではないのですが、それよりもさらに危険な頭皮状態なのが、頭皮のかゆみやフケが出るという症状です。

お風呂上り、シャワーの後、ドライヤー中などに、かゆみを感じることが多くなったり、フケが多量に出るようになったりしているとしたら、脂漏性皮膚炎を起こしている可能性があります。

脂漏性皮膚炎は、赤い発疹のようなかさぶた状のものが皮膚や頭皮などにできるのが特徴で、頭皮が赤かったり、手でさわると毛穴がブツブツとしています。フケが大量に出たり、かゆみを生じるのはこの炎症のせいです。脂漏性皮膚炎になってしまう原因は、カビや皮脂の蓄積、ストレス、生活習慣の乱れなどによって起こります。

こうした皮膚疾患が頭皮に起きると、当然その部分には健康な髪の毛が生えてこれなくなり薄毛になっていってしまうことになります。

 

⑤ 髪の毛がクセ毛風になってきた

ここで重要なのは、クセ毛風に「なってきた」ということです。

若いうちから、もともとくせ毛だった人は、先天的なものなのでハゲの予兆とは関係がないのです。

さて、クセ毛風になってきたと言うには、もともとがくせ毛ではなかったことが伺えます。

先天的なクセ毛は頭皮の中であったり毛穴の形状によるものですが、後天的なクセ毛はまさにうねる「クセ毛風」なのであり、髪質の変化を意味します。

これを起こさせる原因は

  • 毛根・毛穴の歪み、血行不良が招く頭皮の乱れ
  • 毛髪の層の一つであるコルテックス層の乱れ
  • 皮脂や汚れ、シャンプーなどの添加物による毛穴の目詰まり

などがあります。

特に薄毛になることが多い部分であるつむじや頭頂部、または前頭部や前髪がいつの間にかうねってきた人は要注意です。

 

ハゲの前兆かな?と感じたら、取り組むべき4つの対策方法

これまでハゲの前兆について触れてきましたが、必ず決まった前触れが起こるとは限りません。ハゲの前兆というのは人それぞれだからです。

しかし、抜け毛に関しては、どんな人でも通るハゲの前兆と言えます。抜け毛の進行具合によってハゲの進行具合も変わるものなので、まずは抜け毛に関してはチェックすることが大切です。

そして少しでも抜け毛が多くなったなと感じたら、その日から対策をしていくことがとても重要です。どんな対策をすればよいかこれから紹介していきます。

 

① ストレス解消法を見つけよう!

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ハゲの前兆となる症状が出てしまうのは、ヘアケア不足による外的要因か、体の内側が弱ったことによる内的要因に分けられます。

その内的要因の中でも最も体が嫌がるものが、ストレスです。

特に男性の場合、仕事や家庭、お金ことや健康のことなど、さまざまなことでストレスを感じている方も多いと思います。ストレスは自律神経を乱してしまうので、いくら食生活を正しても、いくら健康に過ごそうとしても、体に悪影響を及ぼし続けてしまうのです。それは髪の毛にも悪いことは言うまでもありません。

なので、まずはストレスを減らしていくように生活習慣の改善や見直しをしていくことが最重要課題となるのです。

ウォーキングや軽いランニングなどの適度な運動、夜更かしをせずに睡眠をたっぷり取る、好きなことに没頭する時間を作る、など、自分に合ったリラックス方法をみつけてみてください。ストレスをなくすことは現代社会で生きていく以上不可能に近いので、自分なりのストレス解消法を実践してストレスを減らしていきながら、ストレスと上手に付き合っていくことが大切です。

 

② 食生活を見直して、髪に良い栄養を摂ろう!

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ヒトの体は口にした食材の栄養素から成長していくように、髪の毛にも栄養が必要不可欠です。特に髪の毛に重要となる栄養素なのが、タンパク質と、ビタミン亜鉛、です。

髪の毛はケラチンというタンパク質でできているので、高タンパクな食材を積極的に摂るべきです。

タンパク質を多く含む食材は、肉、魚、卵、大豆、乳製品などですが、肉ばかり食べてしまうと脂質の摂りすぎやコレステロールの高い食事になってしまう恐れもあるため、魚や大豆を中心にしてタンパク質を摂ることをおススメします。

 

次に、ビタミンですが、ビタミンA、ビタミンE、ビタミンPは、血行を促進する効果や、抜け毛を予防する効果があるとされています。

  • ビタミンAは緑黄色野菜
  • ビタミンEは玄米胚芽米、ゴマ、ナッツ、油、魚卵など
  • ビタミンPは柑橘類、そばなど

に多く含まれています。

 

またビタミンB群は、タンパク質の吸収や代謝を助ける効果があるので、健康な髪の毛を育成するためには欠かせません。

  • ビタミンB群は、豚肉、レバー、マグロ、大豆などに多く含まれています。

 

そして最後に亜鉛ですが、亜鉛はタンパク質の生成に欠かせない栄養素です。髪の毛をつくるときに重要な役割をする栄養素なのです。

  • 亜鉛は、牡蠣やレバー、魚介類などに含まれています。

 

ただし、これっばかりを食べればいいというわけではなくて、基本的にはバランスよくいろんな栄養を摂ることが大切です。普段の食事にプラスして、積極的にタンパク質やビタミン、亜鉛といった栄養を摂ってみてください。それにはサプリメントを使って上手に補給するというのもいい方法です。

逆に髪の毛や頭皮に良くないのが、塩分が多い食べ物、糖分が多い食べ物、動物性脂肪が多い食べ物、刺激が強い食べ物、アルコールの過剰摂取、です。これらの食べ物は内臓の働きを悪くしたり、皮脂を過剰に分泌させる原因となってしまうため、摂りすぎに注意しましょう。

 

③ 睡眠をしっかりとって、規則正しい毎日を過ごそう!

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髪の毛は寝ているあいだに成長しています。それは寝ているあいだに成長ホルモンが大量に分泌されるからです。

なので、健康な髪の毛を育成させるためには睡眠というのはとても重要なのです。

しかし、ただ寝ればいいというわけではありません。不規則な生活をしていたり、睡眠時間が短い状態が続いてしまうと、成長ホルモンの分泌が十分にされずに髪の毛の成長を阻害してしまうからです。

良い睡眠のポイントは、毎日決まった時間に寝ることです。

そうすることで成長ホルモンがしっかり分泌されるようになり、健康な髪の毛を維持できるようになるのです。

また眠りについた最初の3時間が一番成長ホルモンが分泌されると言われているので、夜中に何度も目が覚めてしまう人や、眠りが浅いと感じる人は、深い眠りにつけるようにすることが大切です。例えば、眠る前にスマホを見ない、パソコンをつけない、テレビを見ないといったことや、お風呂に浸かって体を温める、ストレッチをする、といった方法を試してみることをおススメします。

 

④ ヘアケアを見直してみよう!

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これまで体の内側の対策方法を紹介してきましたが、外からの刺激やダメージによっても頭皮や髪の毛は弱っていってしまうものです。

紫外線、汚れ、ほこり、毛穴の皮脂詰まり、などによるダメージは、抜け毛や髪の毛の成長を妨げてしまう大きな原因となります。これには正しいヘアケアを実践して対策する必要があります。

まず洗髪に関しては、1日1回、夜のみ行うようにしましょう。

頭皮には外からのダメージを防御するための皮脂が少なからず必要で、髪の毛を洗いすぎてしまうとその必要な皮脂までも洗い流してしまい、無防備な頭皮状態となって紫外線や汚れやほこりなどダメージをもろに受けてしまうのです。

なので夜洗ったのに朝シャンもする、という1日2回洗髪することは頭皮に良くないことなのでやめましょう。またシャンプーだけで終わらすのではなく、髪を補修してくれるトリートメントやコンディショナーでケアをすることも大切です。

洗髪の前や洗髪時、または寝る前などに頭皮マッサージを取り入れて、頭皮の血液の流れを良くすることもいい方法です。頭皮の血液の流れが良くなると、髪の毛への栄養が行き届きやすくなり、毛乳頭へ栄養をしっかりと供給することができるからです。

 

また、正しいヘアケアをさらに効果的にしてくれるのが、育毛剤の使用です。育毛剤には健康な頭皮や髪を育てるのに必要な成分や、血行促進効果のある成分などが含まれているからです。薄毛対策の効果を一気に高めてくれます。

そして、ハゲの前兆を感じた方におススメな育毛剤なのがチャップアップです。

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薄毛治療の現場に使われている発毛薬と一緒の効果を発揮する天然成分や、遺伝ハゲの原因となる体内物質に効果的な成分も含まれているため、人気の育毛剤です。

チャップアップについてはこちらで詳しく紹介しています。是非参考にしてみてください。

チャップアップが遺伝ハゲにも効果的な4つの理由!親がハゲならこの育毛剤を試そう!

 

ハゲの前兆には早めの対策を打っておくことが大切です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ハゲの前兆を見落とすと、気づいたころには取返しがつかないことになってしまいます。

今回紹介した兆候やサインが出たら、早めに薄毛対策に取り組みましょう。

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